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2011.02.17

少女なマンガ

 お品書き:「たいようのいえ(2)」「となりの怪物くん(6)」「ありをりはべり(4)」

 きゅんきゅんするよりはギュンギュンしていたいのですが実のところ。でもたまにはきゅんきゅんするのも悪くないです。かつての乙女心を思い出しつつ手繰り寄せつつ。


たいようのいえ(2):楽天ブックス
 きゅんきゅんマンガだなあ。ほんのりとした恋愛感情を少しずつからめていきながら、家族のつながりをいわば防波堤にしている。キャラが、ではなくて、作品が。これをどう持っていくのか、面白いというか興味深いです。などと理屈を言うよりも今回登場した弟くんが実によきツンツンメガネだったなぁなんてことだけで満足なんですけれど。
 どうでもいいけど帯の「となりの怪物くん」とのコラボはなんだか違和感だぞ。ぞ。


となりの怪物くん(6):楽天ブックス
 気がつけばレギュラーキャラクターが増えて、それぞれの恋愛やら家庭やら青春な感じがザッピングクロッシング。そのぶん、主人公ふたりのウェイトが減ってしまっているので、若干やきもきしてしまいますが、しかしサブキャラの話をやっていても面白いので無問題というか逆に困るというか。ササヤンくんとか、6巻まで続いてなかったらクローズアップされることは無かっただろうな。きっと。よかよか。


ありをりはべり(4):楽天ブックス
 こちらもキャラクターが多い&脇道というか毎回が番外編のような単発エピソードの積み重ね。ただし、とにかくきっちりとヒロインの視点を貫いているので(でないと売りである小さいかわいい神様の絵が出せないというのは大有り)読んでいて安心できる。ほのぼの雰囲気は相変わらずで、寝る前にさらさらと読むと気分が良い作品かなと。
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