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2011.03.25

「ブレイクブレイド」第六章

 第六章にして、最終章。
 そして、シネマサンシャイン池袋での一挙上映。

 震災でどうなることか、イベントもだけれど上映自体も大丈夫なんだろうか、と不安に思った時期もあったので、きっちり開催してくれたことは無条件で嬉しく、有り難いです。監督&プロデューサーの舞台挨拶もちゃんと有り。幸せ。
 ええ。たとえ平日、金曜日の16:00スタートという鬼のような条件であっても!

 ……お仕事、早退して。行ってきました。駄目人間が居ます。いつものことです。
 でも意外と席は埋まっていました。開始直後は空席が目立ったものの、時間が経つにつれて途中入場する人が増え、最終的に、ほぼ満員だったんじゃないかと。



 一挙上映での特典、シギュンとクレオのえろえろクリアファイル。ぶっちゃけどうしたらいいんですかこれ。職場で使いますか無理。なんかもう、えろあにめレベルだよね……。
 下はパンフレット。今回も内容充実、読み応えあります。

 四章の時も思いましたが、こうやって通して観ると、作品のテンション、ボルテージが、一作ごとに上がっていくのが良く分かります。ことに戦闘シーンと来たら、どうしてそこまで壊すのか、どうしてそこまで描くのか、といった趣。
 究めての第六章の戦闘は本当に素晴らしかった。というか、文字通り最初から最後までクライマックス。

 ブレブレの世界で、ロボットの戦闘で、籠城戦を見ることが出来ようとは、感涙ものでありますよ。ここに来てのサクラ大隊長の大立ち回り(死亡フラグに見えて心配で心配でしょうがなかった)、戦う将軍の面目躍如なバルド将軍、貸し借りを清算するナイルのちゃっかり美味しいところ取り。
 もちろんデルフィングの第五形態、とんちきな新武器、ヒュケリオンとのガチガチバトルは最高でした。なんというか、ハリウッドの物量アクション映画にあるような「ええっまだクライマックス、まだ続くんかい!」という、あの感じ。満腹の上にさらに詰め込まれて、もう喉元までがっつりみっしりですよ、というか(いみがわからない!)。

 ラストは主要登場人物たちと一緒に、いっとき緊張から解放されて、しかし疲労とどうしようもないやるせなさが身体に残り、とても味わい深い感慨が残りました。

 このまま帰ったらいわゆる賢者モードになっていたと思いますが、上映終了後の舞台挨拶のおかげで、よいかんじにクールダウンが出来て、嬉しゅうございました。
 両監督とも、生で見るのは初めてでしたが、だいたいにおいて想像通りの御方。飄々としたアミノ監督、熱く思い入れを語る羽原監督、バランスの取れたコンビだなあと。

 それにしても、なんだか終わってしまったという実感が全然ありません……いやアニメはアニメで綺麗に素敵に完結してくれましたが、原作は佳境のままだし、二期とかテレビシリーズとか、やってもいいんじゃないですかね。いいじゃないですか。映画素材を半ば使用して、テレビシリーズ2クールくらいで原作展開をなぞってもいいじゃないですか。

 夢見るだけなら自由。
 そして、夢が実現する可能性を少しでも高めるために、とりあえずBDをぽちるわけですよ……。


劇場版 ブレイク ブレイド 第五章 死線ノ涯【Blu-ray】:楽天ブックス
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