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2011.04.30

4月の総括

 4月の総括です。

 小説その他は18冊。
 けっこう頑張った。また本を読んで「楽しい」と思えるようになったこと、それが何より嬉しいのです。読みたいと思う本に出会えること、それもとても嬉しいのです。
 わりとのんびりした本が読みたいな、と思う時期が、しばらく続きそうです。ミステリでもユーモア系、歴史小説じゃなくて時代小説、とか。児童ものとか。

 コミックは20冊(マンガ日本史も含む)。なんだか思ったより少なかった。最近、新しいものに手を出すのが億劫になってきているかも。読もうかと思って手に取っても、数ページで投げ出したり。しかし、いつだって出会いは欲しい。つまり自分内ハードルを上げちゃっているのかな? ううむ。


雷の季節の終わりに:楽天ブックス
 読書メモはこちら
 美しく切なく、冒険ものであり成長ものであり。恒川光太郎は、異世界の描出がとにかく半端ない作家であるなあと再確認したのでした。
 他の本にも手を出したいけれど、読むのが勿体無いような。なんて、思えるのも、久しぶり。


タッコク!!!(6):楽天ブックス
 読書メモはこちら
 完結記念で。このハイテンションについて行けるなら、一読の価値、あります。いやあ本当にヘンなマンガだった(褒め言葉)。でも、また「うえき」みたいなバトルものも読んでみたいのよねぇ。いずれにせよヘンなマンガになるだろうけれど。

 5月の目標は、4月と同じく、小説等を15冊、コミックを20冊。ヘタレ継続中。
 映画にも行きたいんだけど、どうかなあ。
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