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2011.05.08

「こなたよりかなたまで」#3

 GW最終日も、プレイしてました。黙々と。
 えろげでおわる黄金週間。しびれてもあこがれてもいいのよー?

 三週目、九重ルートクリア。

 いやあ、乙女チック。九重視点で捉えなおすと、少女マンガのたたかうヒロインみたいな。そして主人公は、サブエピソードもしくは過去の回想シーンに登場する役回りのような……うん。
 プレイ前は、もっとバトルバトルする、不穏だったりアクションいっぱいだったりするシナリオになるのかと思っていましたが、まあ根本的にそういう作品じゃないしなあ。
 ゆるい説明ではありますが、一応、どういった理由があって、どういう立ち位置でもって行動していたのか、ということは明かされたので、消化不良感はありません。
 クリスとの関係性も、落ち着くべきところに落ち着いて(というかこれエンド後の二人を妄想するとちょっと楽しい)、ほっとしました。

 最後の一日、そしてラストシーンがまた、なんとも少女マンガのテンプレートのようなアレで、素晴らしい。
 ちゃんと立ち絵が描き起こされているのも、素晴らしい。
 あと、九重はイベントCGが全体に良い出来で(立ち絵よりも数段可愛い上、その理由がシナリオ中のあれやこれやで、ちゃんと腑に落ちる)眼福でありましたよ。
 微妙に面倒くさい(右クリックポップアップメニューから実行する必要がある……)ので、これまではあまり使わなかったテキスト消しを、九重ルート中は何度も使って、堪能致しました。

 優&いずみルートではあまりにも唐突だったえっちしーんも、それなりに納得の行く入り方、九重がちゃんと可愛いなっと思える展開で、悪くなかったです。とか言いつつ、どうしても必要なものであるとは思えないのは同様だけど。うぬ。

 とりあえず、残りは佳苗と、クリスのトゥルーエンド。どっちからプレイしようかなあ。悩めるなあ。
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