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2011.05.13

まとめて

 お品書き:「となりの怪物くん(7)」「本屋の森のあかり(9)」「桃色ヘヴン!(9)」「みみっく(5)」

 続巻。少女マンガ系から、もうちょっと年齢層高めのもの。


となりの怪物くん(7):楽天ブックス
 なんだかキュンキュン度が上がってきて、ここまでけっこう停滞気味だったりとっちらかっていたあっちとかそっちを一段落させていて、進級もあって、良い意味での落ち着きが出てきた感。10冊くらいでまとめるんだろうか。
 女子連のほうの恋愛模様をだいぶ整理して、主人公ふたりに改めて焦点を、というのは、歓迎なのであります。そのためにはどうしても、失恋も絡んでくるわけだけど、悲劇すぎず喜劇すぎず、それすらキュンキュン。ええなあ。


本屋の森のあかり(9):楽天ブックス
 こちらもキュンキュン度がずっと上昇中。途中の某キャラの告白は、雑誌で読んでいて思わず「うはぁ」と声が出てしまった。そこまでの展開から予想できん。いや面白いからいいんですが。
 とりあえず、書店のあるあるに恋愛話を絡めた序盤よりも、恋愛話にウェイトを置いてそこに書店のあるあるを絡めるようにしてからのほうが、マンガとしての面白みというか旨みが乗っているあたり、ああ少女マンガなんだな、と。


桃色ヘヴン!(9):楽天ブックス
 そういえば桃子の書いてるえろ小説ネタが無かったな今回。ちょっと淋しい。イロモノ的ではあるけれど、作品としては強烈な個性だったのに。
 くっついて結ばれて、どういう展開になるんだろうと思ったら、突然「いい話」な過去を背負った心のヒロイン的ライバル女性キャラが登場とか、ちょっとそれはどうなん。ヒロインと読み手に、あんまりストレスかけないで欲しい。けれど、この作品のことだから、カラッと流して……くれるんだろうか。不安不安。


みみっく(5):楽天ブックス
 安心安定、ベテランのお味でございます。
 やっと本格的に登場の「姫」のキャラがなかなか強烈で、ここまで設定からしてツンツンツンなわがままお嬢様、しかしそれにいぢられいぢめられても1ミリもこたえない主人公がまあ見ていて楽しいやら頼もしいやら。
 しかし相手の男性キャラについては、誰が本命になるものやら、未だ予断を許さず。前作「くるみ」も最後の最後までヒロインは独立独歩だったし、ちょいとドキドキいたします。
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