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2011.05.23

発売日

 お品書き:「げんしけん(10)二代目の壱」「弾丸ドラッガー(2)」「ブッシメン(1)」

 青年誌系の日。


げんしけん(10)二代目の壱:楽天ブックス
 斑目が○○○すぎて生きるのが辛い。
 間に挟まったあの作品の悪夢はどこへやら、げんしけんは相変わらずげんしけんでした。それにしても班目が(以下略)新入部員はそれぞれ面白いし良いキャラしているけれど、しかし女子率高すぎだなあと。そして若干ネタが腐女子系に偏っちゃっているのは、男性読者には辛くないのかしら。いや女性キャラ率が高いのは嬉しいことなんだろーか? などと余計なことを考えてしまったり。


弾丸ドラッガー(2):楽天ブックス
 1巻から11ヶ月、確かに長かった。大丈夫なんだろーか。
 ドラッグと陸上競技に、なにやら異能バトルの要素まで噛ませて、どう転がっていくのか見極めにくい話運びは相変わらず。で、それが妙に面白いのも相変わらず。
 基本的に傲岸な主人公なのに、なんとなく憎めないのもポイントで、読ませてくれる作品。ただ、このスローペースはどうなんだろうなあ。基本的にストーリーで読ませる作品なのに。


ブッシメン!(1):楽天ブックス
 父の遺志を継いで立派な仏師を目指す主人公が、なぜか仏像を題材としたフィギュアの原型作りに手を貸すことになる……というお話。程よい薀蓄、適度にノリのよいキャラ配置で、ふんふんと楽しく読めたけれど、なんかこの主人公、仏師への道を貫いても、原型師の道を歩んでも、読者としては納得が行かないような……あっそれで「ブッシメン」なのか。新しい定義なのか。うむう。
 本編とは全然関係が無いんだけれど、巻末。5ページにわたって、宮城で被災した作者の体験マンガが掲載されており、読み応えがあった。
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