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2011.06.01

もえけいみたい

 お品書き:「まじもじるるも(7)」「ネコあね。(2)」「とめはねっ!(8)」

 6月です。ジュテームの月です。つづきものからです。つづいていくからね。
 なんだかひらがなとかたかなタイトルの組み合わせに……。


まじもじるるも(7):楽天ブックス
 あまぞんでは<完>ってつけられてた。いやいやいやまだまだまだ続いてますから続きますから!
 とは言え、大きな転換、第一部完であることは間違い無し。ドタバタの中にちょっぴり人情話、な日常を続けていても十分に面白かったこの作品だけれど、ちゃんと物語としての動きを見せてくれることは、個人的には大歓迎です。しかもこの展開。いやちょっとは予想していたけれど本当にガチにこれやってくれるとは思わなかったので(この巻に収録された回の次の話がまた凄かった)嬉しいやら切ないやらで鳥肌が立つ。
 目の離せない展開。であります。


ネコあね。(2):楽天ブックス
 かわいいほのぼのしあわせ。1巻と同じく、優しい登場人物たちの優しい物語。少し懐かしい雰囲気の日常話がなんとも心地良いのです。扇風機の話とかこたつの話とか、ああ良いなあ。と思う。杏子の可愛さはもう反則レベルだし、銀之介も良い子で良い子で辛抱たまらん。
 無駄に登場人物を増やしたりせずに(登場動物は増えてるか……)一見して地味だけれど楽しいエピソードを積み重ねていく。安心して、しあわせに読める一冊でありました。


とめはねっ!(8):楽天ブックス
 高値安定。時間はわりとさっさか進んで、新入生が入部。しょっぱなからキャラ立ちは素晴らしい、ですが、また女の子かー。いやまあハーレム状態キープってことで妥当なのか。
 相変わらず楽しく読めるんだけど、最初の頃に比べて安定しすぎというか、テンションの上下もある程度予想がつくものになってきている感があるので、新味が欲しいところ。新キャラじゃない新味の投入が、ベストなんですが。
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