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2011.06.05

1巻など

 お品書き:「信長協奏曲(1)」「おはようおかえり(1)」「よいこの黙示録(1)」

 1巻、並べてみました。


信長協奏曲(1):楽天ブックス
 なんか評判が良さげなので。
 1巻の時点ではだいぶ導入……と思っていたら突然2年も時間が飛んで驚いた……。タイムスリップ&天然カリスマ(ちょっと違うけれど)主人公による信長成り代わり、というと新鮮味はあまり無いのだけれど、主人公の緩さがワンテンポ違うものになっていることとか、奥方可愛いとか、カリスマというより誤解の積み重ねだとか、そのへんが独特の味になっているかなと。あと、意外と(?)正統派少年マンガ。
 とりあえず続巻、読んでみるつもりです。


おはようおかえり(1):楽天ブックス
 京都を舞台とした、なんというかレンアイものなの? どっちかって「ドラマ原作になりそうもの」というジャンルのような気が。
 主人公がひたすら女難というか、モテ系に見えて実は(ふたりの姉含めて)運が無いよねぇというのが、読んでいて若干ストレス。基本的に自己中心的な女性ばかり出てくるせいか。まともに話が通じそうなのは、職場の既婚女性くらいという。
 巻末の作者のトーク含め、なんとなく首を傾げて読んで、首を傾げて置く。そんな印象。


よいこの黙示録(1):楽天ブックス
 小学生が宗教を興す、という。だいぶ人を食った話で、それをこんな可愛らしい萌えエロ系の絵でやることにより、逆に妙な緊張感を醸し出している……かも。
 ストーリーラインだけを取り出してみるとけっこう怖い話だと思うんですが、絵柄で緩和されて、さらさらと読みやすい。ただ、視点というか、進行を取り仕切る人物が、教師と生徒、互いに立場も利害も乖離している二人に割り振られていて、感情移入して読むことは難しかったり。
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