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2011.06.11

続きばかり

 お品書き:「どうぶつの国(5)」「超人学園(4)」「岩戸石太郎の霊石奇譚(5)」

 ちょっと遅れつつの続きよみよみ。なんで遅れているかは、まあ、そういう理由なわけよ。


どうぶつの国(5) (少年マガジンコミックス)
 もう6巻が出ているけど、今さら5巻読み。
 いや、びっくりした。たまげた。何に驚いたってウマゴンの登場に驚いたよあたしゃ……いいのかこれ。というか、読み手としてはもぞもぞした気持ちになる……。
 話はどんどんファンタジー要素が強くなっている印象。なんか初期のどうすんだよコレ、というテーマからは、だいぶ遠くに来てしまいましたが、これはこれで面白いから困る。いや困らないか。とりあえず人間キャラ出過ぎではないでしょうか。


超人学園(4) (少年マガジンコミックス)
 もう5巻が出てるけど以下略。
 サエ編の決着と、最強委員会突入編。というとシリアスそうなのに、緩い雰囲気が崩れない! ふしぎ! ……いや不思議でもなんでもないかー。
 突入時にトラウマ刺激されてる山田太郎くんがかわいかったです。そんなもん話の流れにぶっ飛ばされちゃいますけれど。シリアスとギャグのバランスがだいぶピーキーな漫画だなあと思う。
 しかしラストの展開には吹いた。うん。これは吹くわぁ。


岩戸石太郎の霊石奇譚(5)<完> (KCデラックス)
 完結。もう完全にバトル少年マンガとして、綺麗におさめてくれました。
 とにかく初期の主人公の異様なキャラ立てが印象深くて、そのキャラのまま熱血仲間バトルに突入したもんだからどんな顔して読めばいいか分からなくて、うん。でもストーリーを取り出せば、やっぱりバトル少年マンガなんだよね。王道の。
 とりあえずこの主人公は、平和に石いじりをしていてくれるのが何よりであります。おつかれさまでした。
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