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2011.06.17

面白さ鉄板で

 お品書き:「ちはやふる(13)」「銀のスプーン(2)」「Pumpkin Scissors(14)」

 だらりと読む続巻たち。


ちはやふる(13) (Be・Loveコミックス)
 大会は続くよいつまでも。いやもう準決勝とか言ってますが。
 団体戦、部活動ものとしての色がさらに濃くなったこの巻、ライバル校もまたお約束王道の友情なスポ根なエピソードを抱えてきていて、楽しゅうございます。そして主人公がサブキャラのサポートありきで立て直していく様子は、やはり燃え。
 それにしても登場人物が増えたなあ……割を食うキャラが出なければいいけど。


銀のスプーン(2) (KCデラックス)
 1巻の時に懸念した方向には行かないでくれて(まだまだ予断を許さないけれど)ほっと一安心。葛藤は別の方向へと移り。
 高校生→大学生、「出来た子」な律が、年齢相応かあるいはもっと未熟な、子どもらしい動揺を見せるのが、なんとも切なくて可愛くて良いなあと。
 無神経な親戚とか、なんだかオトコマエな従姉妹とか、妙にリアリティがあり、それでいて嫌味すぎることもなくて、読み心地がいい。


Pumpkin Scissors(14) (KCデラックス)
 だいぶ出遅れての読み。カウプランがここに来てクローズアップされ、会議の描写はまあいつも通りなんだけど、マーチスはやっぱり和みで(えっ)、物語は交錯しまくり……という、通常営業すぎる巻でした。
 あっ伍長の怖いシーンだけ無いか、うん。
 読んでいて面白いことは確かなんだけど、けっこう真面目に前までを読み返さないと理解し難い箇所も多くて、気合い入れてついていかねばならん印象。それもまた楽しいんだけど。
 それにつけても、描きおろしページの暴走が止まらない……。
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