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2011.06.27

2011年夏終了番組

 完走は4本です。
 今期はけっこう頑張ってアニメ観た! という気分。いや本数はさほどでも無いんですが、なんというか充実していたなあと。アニメ充。しあわせ。
 オリジナル作品と、原作から好きな作品のアニメ化と。
 見応えがあったり、萌えやら燃えがあったりする作品が多かった……のでした。

・神のみぞ知るセカイII
 二期最終回は「なにかの☆よあけ」をやってくれるって、信じていたのに……。真打ちヒロイン、よっきゅん@丹下桜は嬉しかったけれど、でもでも。
 基本的にネタ回のように見せつつ、桂馬の内面をきっちりと描く最終回。一期・二期のヒロイン全員をチラ見させるというファンサービスつき。ありがとうありがとう。
 理想と現実について、モノローグで結論まで語らせちゃったのは、びっくりしましたが、三期の予定は未定なのだから、アニメとしての結論、落としどころを作っておくのは、作品に対して誠実な態度でありましょう。

・[ C ]
 最終戦が、なぜかすごい作画アニメに。目に楽しいのは良いことです、はい。
 ハリウッドエンドのようなハッピーエンドにも見て取れる結末でありました。実際には円なくなるとか再度の召喚とかオイオイな要素を残しているんですが。
 しかしあの人はともかく、あの人まで戻ってくるとか、予想していなかった……ぜ……。
 自分の頭の悪さゆえに、金融関連のあれこれは今ひとつ理解出来なかったのが(自分の頭的に)残念ではありましたが、全体に面白うございました。オリジナルアニメらしい尖りっぷり、好きです。

・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
 見せて欲しいもの、見せるべきものを、きっちりと纏め上げた綺麗な最終回でした。
 成仏する、しない。するはずが、しない。しないと思ったら、する。しかし、すると決まってからも、引っ張る引っ張る。
 成仏前になにやら弱った描写になっちゃっていたのは、なんだかピンと来なかったけれど。様式美かしら。ね。
 丁寧な作画に裏打ちされたドラマと、程ほどにリアルで程ほどに二次元的なバランスのキャラクター、何よりも卑怯すぎるエンディング。やりたいことを通した感があるのは、素直に良いと思うです。

・GOSICK
 終盤の展開の重さに、いったいどうなることやらと緊張しつつ視聴したけれど、きっちりとケリをつけて、思ったよりもずっと柔らかいエンドに仕上げられていて、ほっとしました。結局、あの予言は半分当たって半分外れたのか……。ここに至ってやっとデレた(というのも違うけど)グレヴィールが兄すばらしかったです。贅沢を言うならあそこでヴィクトリカさんは「兄さん……」とか呟くべきだったと思います。ただの兄萌えですスイマセンスイマセン。
 しかし初期のミステリ仕立てがやっぱり楽しかったです。ヴィクトリカかわいいよヴィクトリカ、一弥さんかわいいよ一弥さん、で。うん。ヘタレですから。

 2クール付き合った作品が終わると、ああ、終わった……というしみじみ感がありますわね。
 夏開始アニメはどうなんだろう。やっぱり2クールあるほうが、思い入れ出来て好きなんだけど。

 今はひたすらタイバニにはまっているので、それだけでだいぶ幸せですがー。
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