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2011.07.03

この形式も

 お品書き:「エデンの檻(12)」「コンビニ座敷童(3)」「サヤビト(4)」

 まあ、使える時は使う。書く時は書く。


エデンの檻(12) (講談社コミックス)
 話がどんどん核心に迫っている、ような気がしないでもないけれど、実際どうなのかな。どうなんでせう。
 名前つき、ここまでに小さいエピソードつきのキャラが死ぬのは、なんだかしんどいな、と今さら。登場人物、というか普通の言葉通りのそれではなくて、場面に「登場している人物」の数が物凄く多くなっていて、作者が大変そう。群像劇と呼ぶにも多すぎる。でもあまり減らしていって欲しくは無い……。
 そして、どうでもいいけど、ミイナとミイナの呼び分けはどうしてるんだろう。なんてことが気になったり。


コンビニ座敷童(3) <完> (講談社コミックスキス)
 完結。最初から最後まで、ちょっとブラックそうな設定かと思わせておいてほのぼの人情噺、童話的でありながらコメディというよりギャグタッチの部分もあったり、という、独特の雰囲気は揺るがず。
 最後ということで親が出てきて、なんというか普通に見たら不快な人物達なのだけれど、ノリと、天然なヒロインに本気で嫌がられるという反応によって、許せてしまうあたりが、なにげに凄いかも。
 ちょっとだけロマンスのかほりを、かほりだけ残して、完結。のんびりと読むのに良き作品でした。


サヤビト(4) (アフタヌーンKC)
 順調な感じに4巻。サラの過去エピソードには若干驚いたというか別人に見えますけど! そばかすの有無だけで、こんなに印象が変わるのか。っていうかキャラクター性が全然違うから、か。いやその変遷について語ってくれるエピソードなわけですが。
 終盤になって話が大きく動き、5巻への引きへ。と言っても、ダメージ表現については肩透かしになりそうだけど。なんとなく。
 何だろう面白いし絵は綺麗だし、良作だと思うのですが、何か身構えてしまう作品。もやもやする。うーむ。
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