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2011.07.04

あいだのこいだの

 お品書き:「夏の前日(2)」「おひとり様物語(3)」「これは恋のはなし(2)」

 気がついたら全部恋愛マンガだった。な、なにを(略)


夏の前日(2) (アフタヌーンKC)
 どろどろしているのに、なぜか爽やかな。登場人物の人間くさい描き方のおかげでしょうか。
 ことに晶の可愛さは異常。どうにもバランスを欠いた恋愛であることは明白なのに、あるいはそれゆえにか、可愛くて切ない気持ちにさせられる、という。あらかじめ失われているような、そんな予感ばかり。
 出逢いから触れ合うまでを描いた1巻。蜜月を描く2巻。3巻はどうなってしまうのか。
 早く読みたいような、怖いような。


おひとり様物語 (3) (ワイドKC キス)
 相変わらずのよく出来たマンガ。と思ってふんふんと読んでいたら、なんか、幽霊エピソードがあって驚いた。
 いや、それは、このシリーズ内でやっちゃいかんと思うんですが、そういうのも許容してしまうんだろうか。ファンの人は。
 まあ全体に清々しく少女マンガなので、ちょっとトウの立った(立ちすぎると微妙に読んでいて歯痒く思うかもしれない。ええワタクシのことです)女性が、しみじみと読むには、名作と呼べる作品かと。はい。幽霊話を除いて……ね。


これは恋のはなし(2) (KCx)
 なんとなく続きも読んでみた。
 父親が出てきて、話に絡んでくるけれど、現実性を持たせるというよりは、お墨付きを与えるためのイベントだったような……うん。
 どうでもいいけどメガネ友人が偽悪的なキャラで、本来ならツボに入る造形のはずなのにどうにも苦手で読んでいて辛いどす。どこに出るんだろうこの差は。
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