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2011.07.22

BD【ブレイクブレイド 第六章 慟哭ノ砦】

 完走でございます。
 なにか、こう……世界が違って見えるっていうか……もう何も怖くないっていうか……(よくわからないフラグを立てるのはやめなさい自分)とりあえず、清々しいものですな、BD購入マラソン完走!



 最終巻の初回特典、収納BOXに入れてみました。凛々しく美々しく。

 ブツな特典はドラマCDを除くと収納BOXのみで、わりと地味な感じですが、今回は映像特典・音声特典が嬉しい。

 映像特典のピクチャードラマ、本気でした。
 若干ネタバレ防止して書くと、内容はゼス&クレオがメイン。主にゼス視点で、これまでの本編やピクチャードラマの場面を思い返す部分が挿入されることもあって、もうアニメと大した差が無い映像になっている気が、っていうのは過言ですが。
 構成、台詞回し、そして嬉しいサプライズ。作り手の愛情を感じるもので、それが何より嬉しい。
 ピクチャードラマもまた「完結」してしまったんだな。

 ……本編視聴後に見ることを強く推奨いたします。

 音声特典、オーディオコメンタリ。
 今回は声優3人+監督2人という大所帯で、和気藹々とトーク。あまり突っ込んだ話が聞けなかったのは残念ですが(羽原監督とか、作品について語る人というイメージがあったので、結構期待してた……)雰囲気良く作品について語らっていたので、満足です。あと千和かわいいよ千和。自分のやる役に凄く真摯な人という印象があるなあ。

 本編は、上映時の映像を60%リテイクだそうで。
 第六章は震災後のごたごたと気力減衰で、2回しか見に行っていなかったので、正直どこがどうと聞かれると分からないのですが、全体的にクオリティが大幅にアップしているということは感じました。
 ことにロボットの作画は、意地のように動かしている感バリバリ。あんな面倒くさいもの(パーツ細かいしマントなびくし傷ついたり砕けたりするし)を、愛情と根気を持って、ねっとり描いてくれる。描く人がいる。
 なんだ、アニメ業界、手描きロボット業界、まだまだ大丈夫じゃね。と思わせられました。

 そういえば、震災直後に見た時には、精神的にきつかったビノンテンの描写も、そろそろだいぶ平気になっていた。それに気づけたのも、収穫だなあ。

 壊れたもの、再生するもの。
 ラストシーンのライガットの表情に、胸を衝かれる。

 全六部作、楽しませていただきました。
 まだ原作があるので、終わってしまった感は薄いけれど、で動くゴゥレムを見るのは本当に楽しかったので、淋しいです。

 いつかアニメ二期とか……やらないかな……やってくれてもいいのんよ?

◆amazon link

劇場版 ブレイクブレイド 第六章 慟哭ノ砦 [Blu-ray]
 本日発売。初回版の在庫が無くなり次第、通常版に切り替わる、という仕様。


ブレイク ブレイド 10 限定版 (フレックスコミックス)
 原作コミックスの最新10巻は8/12発売予定。
 ボルキュスとの決着も収録。予想を常に覆し、あるいは上を行く、そんな原作であります。
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