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2011.07.23

BD「TIGER&BUNNY」初回限定版3巻

 ブレブレと同時に届いていました。
 ひとつ完走したと思ったら、まんまと次のマラソン開始しているわけですが。



 おされかっこいいポーズのバーナビーさんが目印の初回限定版。
 封入でフィギュアーツやら何やらのチラシが入っていましたが、お前もう買えないじゃん。予約できないじゃん。と思わず突っ込みを。
 どんだけだ。

 特典のドラマCDは、主人公コンビがメインで、ご馳走様すぎでした。
 結局、こてっさんの出番の有無ってのが、わたくし的に重要。いやしかしこんなに出ずっぱりだと、それはそれで身が持たないというか何というか……。
 1クールのツンなバーナビーさんは、今になって聞くと、けっこうウザいな! どっちにしてもウザいって、業が深い。いやウザツンなところもウザデレなところも魅力なんですけれど。と、取ってつけたようなフォロー……いや本当にそう思っていますよ、ええ。ええ。
 斎藤さんの素敵ウィスパーボイスも堪能。耳元で囁かれる感覚が、たいへん楽しゅうございました。キャストトークを聞いても、どんだけ愛されてるんだよ斎藤さん。と、しっかり伝わってきて、たいへん微笑ましく。
 よく会話で絡んでいる平田広明氏が、笑いをこらえるのが大変とか言っているのも、とてもとても微笑ましく。

 今回は映像特典が、ノンクレジットOP&EDのみで、いまひとつ物足りないなあと思っていましたが、いざ観てみると、なかなか破壊力がありました。
 いやあOP格好良い。やっぱり良い。クレジットが消えると、ばばーんと映像が目に飛び込んでくる感じで、シュテルンビルトがより近くなった気がする。
 そしてEDはワタクシ的に破壊力高すぎ攻撃力ありすぎで焦げた……。やっぱり、映像と関係の無い文字が載っているというのは、意識はしていなくてもだいぶ邪魔なものなんだな、と再確認いたしました。

 注目の作画修正ですが、5話はかなり直されています。
 主に人物のアップの表情が多く、ことに虎徹とバーナビーのツーショットな場面とかだと、かなりの割合で描き直されています。逆にロングだと、結構な崩れでも放置……といった印象。
 ちなみに、修正した結果、逆に崩壊した! とかネットで騒いでいる人も居ましたけれど、絵の「上手さ」という意味では、明らかに向上しています。
 ただ、5話の絵柄がもともと柔らかめのものだったので、アクが強くなって見えることと、全体の絵の統一感は落ちてしまっている(&ロングの人物を直していないことにより落差が激しくなっている)ことにより、違和感があるのではないかと。

 まあ、一長一短かなあ。

 個人的には、見るに耐えないレベルだった11話&12話に大幅な手直しのフラグが立ったことに、希望を見い出していますですよ。

◆amazon link

TIGER&BUNNY(タイガー&バニー) 3 (初回限定版) [Blu-ray]
 1巻は難民続出だったけれど、2巻以降はけっこう余裕を持って作ってるっぽい? 2巻の転売が失敗しまくっているのを見て、思わずスカッと爽やかペプシNEX気分に。ええ。性格悪いです。ええ。
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