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2011.07.28

まとめて

 お品書き:「ねこしつじ(2)」「とろける鉄工所(6)」「ありをりはべり(5)」「弱虫ペダル(18)」
「のりりん(3)」「満潮!ツモクラテス(3)」「星が原あおまんじゅうの森(2)」

 順不同。続巻読破、まとめてメモ程度で。


ねこしつじ(2) (ワイドKC)
 ねこかわいいよねこ、ねこかわいいと思う飼い主かわいいよ飼い主な2巻。しかし見返しには今回も写真を使って欲しかった。1巻と変わらぬクオリティだけれど、若干単調になってきたような気も。


とろける鉄工所(6) (イブニングKC)
 こちらは巻を重ねてもマンネリにならず。北さんの奥さんおめでた話は普通にほのぼの嬉しい。吉っちゃんは相変わらずキモい。キモすぎるので何話か連続でメインだと辛い……面白いけど。


ありをりはべり(5) (KC KISS)
 ほのぼの5巻。部活の人間関係は安定、下手に新キャラを出さずに進めるのがちょっとイイ。小さいかわいい神様たちの話があまり多くなかったのは残念だけど、同時収録の読みきりのキャラが可愛くて満たされた。


弱虫ペダル 18 (少年チャンピオン・コミックス)
 インターハイ二日目の決着。表紙は福富、内容も福富がひとつのケリをつける巻だけれど、インパクトは何と言っても御堂筋。こんな過去話を持ってくるとか、ずるいっしょ。卑怯っしょ。ママン可愛すぎっしょ。


のりりん(3) (イブニングKC)
 いやー健全なおとなの自転車マンガしていて、楽しいんだけど……作者が作者だけにおっかなびっくり読んでしまうのが唯一のマイナスという。フレームの事情についてとか、トリビアとしても面白く。いいマンガだ。


満潮!ツモクラテス(3) (近代麻雀コミックス)
 片山まさゆきの闘牌もの、やっぱり好き。単なる牌の出入りではなく、精神的なかけひき、如何にして心を折るか、心を折られずに済むか、というやりとりが。にーちぇさんは良い鬼畜メガネキャラでご馳走様です。


眠れぬ夜の奇妙な話コミックス 星が原あおまんじゅうの森2 (ソノラマコミックス)
 岩岡ヒサエのダークな部分がだいぶ前面に出ているこの話。読んでいてしんどくなる箇所も多々あるけれど、その毒もまた味。ただ、表紙&タイトル詐欺になっちゃってるのは、ちょっとアレかなあとは思う。
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