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2011.08.14

室温38度がデフォ

 姉は朝から出かけていきました戦場へ。
 明け方も暑い暑いとばたばた騒いでおりましたよ。エアコンつけてくれって言えばいいのにさ!

 とりあえず出かけて一息。エアコン止めて、窓全開&扇風機でしのぐ、いつもの昼。
 室温38度を絶好調キープ。PC使っていると灼熱地獄。もうこれが一種の快感になりつつあるね!
 ……すいません嘘ですしんどいです。

 暑いことそのものはどうとでもなるんだけれど(シャワー浴びたり冷たいもの飲んだり足湯ならぬ足水したり)気力が湧かずに何も出来ないのが困りもの。

 とか言いつつ、本を何冊か読みました。
 暑さに負けず集中力を保つには、読みやすいものしかないな。という。


流星の絆 (講談社文庫)
 そういうわけで、東野圭吾など。しかも数年前のドラマ化作品。わりと厚めの文庫でしたが、さくさくと。
 兄・兄・妹(ただし血の繋がりは無し)の三兄妹が主人公というあたりで、なかなかときめきますね。しかも長兄が作戦立案、司令塔。幼い頃の両親の死で同情したところで、詐欺師として登場とか、名人芸の域。さすが。うっかり一気に読まされてしまった。


将国のアルタイル(9) (シリウスコミックス)
 もう9巻か。思えばいろんなことがありました的な気持ちに。話はあっちこっち行ったりきたりしているように思っていたけれど、ここできちんと要素要素(というか国と国)が収斂して、大きなうねりを持つストーリーになってきている。しかしウラド王国のエピソードは随分と短かった、というか、さすがに巻きを入れられたのかしらん。シリウスの看板になりつつあるので、打ち切りの心配とかはしていないけれど。


ネコあね。(3) (少年マガジンコミックス)
 安心安定の3巻。それでいて、ちゃんと時間は経過している。今回は進路問題に、被保護者が祖母であることによる葛藤も入れ込んでいて、ちょっとビター。でも基本のほのぼの路線は崩れず崩さず。登場人物がみな「等身大の善人」である作品って、気持ちいい。出番少なめながら、同級生無器用娘早瀬さんの可愛さも異常でありました。
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