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2011.08.18

粛々と

 前日に離職票が届いたので、朝からハローワークへ。

 雇用保険については、今回は契約期間満了の雇い止めなので、特定受給資格者。待機期間なしですぐに支給されると確定して、ほっ。
 しかしいつ行ってもなんというか、気持ちの明るくならない場所なのは何故なんだぜ? って無職の人間が大量にいる場所だから、まあ、明るく陽気に快活になれって方が無理か。

 とりあえず次回は説明会、その後は認定日に通うことに。認定日まで一ヶ月くらい開くんだけど、無事認定されれば、数日後に遡った日付ぶん支給されるはずなので、とりあえず来月は安心か。

 しかし暑い暑い暑い日でありました。駅まで歩いただけで汗みずく。私鉄→JR→バスという乗り継ぎなんですが、帰り道はバスのぶんを歩いたら、15分程度の道のりなのに、顔がかっかかっか。思わずスーパーに入って涼んだりして。

 帰り道、私鉄一駅ぶんも歩こうかと思っていたんだけれど、さすがに断念。電車内でだらだらと本を読んで行ったり来たりしたりなんかして、若干涼みました。


村を助くは誰ぞ (講談社文庫)
 半分まで読んで放置していた短編集。時代小説と歴史小説の、ちょうど中間くらいの印象。実際あとがきでは作者が、一作を除いてすべて実在の古文書からヒントを得た作品だと書いているし。しかもすべてが同時代、同一の背景。個人的にはラストの「帰蝶」が一番好みだった。まさかの忍者ものですよ。びっくりですよ。すべての話に共通して、やりきれなさが漂うのだけれど、この話については忍者という要素がいい感じで緩衝材になってくれて、あまりしんどく感じずに済んだというか。
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