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2011.09.03

「Backlash 恋のエキゾースト・ヒート」#2

 なんだかんだでコンプしました。
 CGギャラリーは一部埋まっていないし、バッドEDや友情EDは見ていないものもいくつかあるけれど、まあ全員トゥルー見たし、コンプおめでとうメッセージも見ることが出来たし、いいかなっと。

 加賀見琉(CV:子安武人)。兄弟設定ということで声がどうなるのかなと思ったら普通にコヤース二役で吹いた。前作の攻略キャラがPS2で追加なんですって?
 芸能人と棚ボタ的に仲良くなっちゃうシナリオで、まあ可もなく不可もなく。ただ、その棚ボタが、メイン攻略キャラの不幸から始まるのは、ちょっとどうかなーと思わないでもナイ。
 ほんとボーナスというかおまけ扱いで、明らかに他キャラと比べてシナリオは薄く、ノリも軽く(三回くらいしか会ってないのにラブラブになるとか)前作からプレイしていた人は嬉しいのかな、という。
 兄とのキャラの違いはなかなか面白かったです。子安こっちのほうが全然生き生き。楽しそう。

 鷹島疾斗(CV:森久保祥太郎)。いかにも森久保祥太郎だなあという感じの、明るくて元気でテンションの高い、わんこ系キャラ。テストドライバーということで鬱屈してるシナリオになるかと思ったらそんなことも無く、途中の葛藤は基本であるものの、デートにしろ何にしろ楽しくて可愛いキャラでした。

 岩戸和浩(CV:佐藤ミチル)。メカニックも攻略キャラとか地味でいいなあと思いつつ、地味キャラすぎて興味が持てずに最後にまわし。縁の下の力持ち、気配りの人、最初から好感度高そうな親切ナビキャラ。なんだけど、背景が唯一現実的なもので、シナリオが思ったより全然良かった。というかこのゲームで一番良いんじゃないか。航河の後にプレイするとさらに良し。あと、父親関連のエピソードでは、唯一、じーんとしてしまった。クリア後の一枚絵がやたら美しくて、なおさら感動。

 ともあれ、全員クリアです。
 総じて、悪くないかなー。でも素晴らしいと褒め称えるでもないかなーという。岩戸レベルのシナリオが全員分あったら、だいぶ好きになっていたと思うんですが。
 とにかく基本的に話の流れが同じなのが、ちょいマイナス。親しくなるに至る過程も短すぎて唐突感があるし、その後の誤解&すれ違いは、大人なんだから普通に話し合えよゴルァー。と思わせられる。そのへん岩戸シナリオはうまく出来ていました。
 ただ、岩戸は、声が……ね……(多くは語らず)。

 あと、攻略ルートの作り方が、ちょっと。トゥルーに行く行かないの分岐がけっこう早めにあって、そこでフラグ失敗していても普通にトゥルーとほぼ同一内容のイベントが発生しちゃうのは、冗長かなあと思いました。

 まあ今なら店頭で500円↓だろうし、絵が大丈夫&好みの声優が居るなら、お試し気分or暇つぶしにプレイしても良いんじゃないでしょうか。とにかく操作は快適なので、その点については心配ないです。スキップとオートのスピード調整が出来ないことと、突入ルートが違うと同一テキストでもスキップがきかないのは若干めんどいけど、シナリオ自体さほど長くないので、適当にボタン連打でもいいかなという。

 ともあれ、長いこと積んでいたゲームを崩して、ほっとしました。岩戸シナリオで締めたおかげで後味も良く、楽しめましたですよ。
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