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2011.09.11

もうだめだ

 タイバニの記事を掲載したアニメ雑誌&コミカライズを掲載した雑誌の購入報告。雑誌がどんどん部屋に積み上げられていく……どうしてこうなった状態。
 オリジナルアニメにハマったのが久しぶりすぎて、ダメダメです。もともと活字ものが好きなので、タイバニの「読む」素材に飢えているのです、ええ。


Newtype (ニュータイプ) 2011年 10月号 [雑誌]
 今月はここが本命。32P別冊付録つき。別冊付録はそれなりに読みでのあるものでした。表紙版権絵は今回の描きおろし、目次版権絵は使い回し。確か7月号かな?コマ割り風のやつ。
 尾崎Pインタビューと、西田征史氏のコメントつきのヒーロー紹介。「いそがしい人のための」と銘打った、超ダイジェスト各話紹介。さとうけいいち監督インタビュー。尾崎・西田・さとうの三氏の話はいつ読んでも面白いので、個人的には大満足です。巻末には関連書籍の広告がありました。アンソロは美麗口絵イラストをちっちゃく紹介。
 本誌には記事はありませんが、新條まゆの寄稿がタイバニ四コマでした……この人、本当にハマってるんだなあ。それと、「君もHEROキャンペーン」の応募用紙&応募券つき。思い出のピンズもしくはアポロンメディア正社員名刺プレゼント。ピンズ欲しいけど、応募券を3枚集めて送ったうえで抽選というアコギさに、眩暈くらくら。


オトメディア 2011年 10月号 [雑誌]
 付録にロングポスター。本誌に記事16P。
 ロングポスターは表紙にもある通り、ヒーローの男性陣(ネイサンが入ってるけど……)集合図。
 記事はいつもの乙女向けクオリティで、松井Pのコメント、キャストコメントもちょこっと挿入。どうでもいいけどオトメディアのインタビューは松井Pの登場率が高いな。なんだろう。
 あとは名台詞集、新登場サブキャラ紹介、田村Pインタビュー、ちょっと目新しいところでBD特典のドラマCDのレビュー。内容のひとこと紹介と、各巻ごとにひとつずつの一コママンガつき。それと、CD収録レポートが、1ページコミック×2本。レポートマンガ、ことに栗山なつき作の方は、なかなか面白かったです。収録現場の雰囲気が良くわかる。
 総じて乙女向け寄りの路線がむずがゆいながら、それゆえに切り口が新鮮な部分もあり、レポートもあって充実の内容でした。


アニメージュ 2011年 10月号 [雑誌]
 綴じ込みピンナップポスターつき&記事5P。トレウェア姿の虎徹&バーナビーですが、ちょっと濃いめの絵柄。原画は中野圭哉。ぶっちゃけ、いまいち……かな……うん。好みにもよると思いますけれど。
 記事は5ページと少なめながら、田村Pインタビュー・西田征史氏インタビューという内容の濃いものでした。でもまあ、ほか二誌と比べてボリューム不足は否めないので、パスしてもいいかも。パスしても良かったかも……。


ニュータイプ エース Vol.1 2011年 10月号 [雑誌]
 コミカライズ掲載、新創刊の月刊コミック誌。アニメ&ゲームのコミカライズ雑誌、という認識でいいのかな。
 榊原瑞紀による正統派コミカライズ、第一話54P掲載。内容は、アニメの第一話を忠実になぞったものでした。あまりにもアニメ第一話そのまますぎて、鬼のように見返して流れを完全に覚えている身としては、マンガとして普通に見ることが出来なかった……これは個人の問題ですが。
 ところどころにコミックならではの視点も挟み込んであり、その部分は素直に面白うございました。1ページ目での出動するワイルドタイガーや、ヒーローズバーの描写、登場前のバーナビーの独白など、純粋に楽しい。
 とりあえず、絵のクオリティは折り紙つき、ことに女子の可愛さ&虎徹のウザ顔は鉄板なので、絵を眺めるだけでも幸せ。アニメの隙間を埋めるような描写に、今後も期待。
 それと、今月発売予定のアンソロジーから3作品を先行収録。いずれもこの手の公式二次創作としてはなかなかレベルの高いもので、楽しゅうございました。
 そうそう、予想外の収穫。アニメの記事も掲載されていて、これがなかなか良記事でした。記事は10Pで、うち2Pが新條まゆのトリビュートイラスト(1とついているので、連載企画かな)、他はキャラクター紹介、シュテルンビルト紹介、さとうけいいち監督インタビュー。オーソドックスな構成ですが、文章力の高さと書き手の理解の深さにより、読み心地の良い記事に仕上がっておりました。雑誌そのものの対象年齢が高いせいもあるのかな。
 そうそう、こちらも「君もHEROキャンペーン」の応募券つきです。

 今月はここまで。ムック各種は注文済ですが、アンソロは買いません。買いませんよー。多分ニュータイプエースに載った3作品は文字通りエース級の3本だったんだと思うし、気になってた松本テマリは口絵のみの参加の可能性高いし、うん。

 あとは「PASH!DEEP!!!」の記事もちょっと面白そうでしたが、どうせ来月下旬に発売予定の「HERO TV FAN」にあらかた再録されるだろうと思ってスルー。アニメディアはページ数が少ない&いつものアニメディアクオリティの記事だったのでスルー。そんなところかしら。

 今月購入の中でタイバニ好きにおすすめしたいのは、やっぱりニュータイプエース。新創刊ということでコミックスが出るか若干不安だし(出ないわけは無いとは思いますが)、アンソロジーを買うのはちょっと腰が引けるという人にも、美味しいところだけ読めるという意味で良いんじゃないかと。情報記事の良さもポイント高い。
 それと、別冊付録が素敵なニュータイプが、やはり鉄板。私のように、インタビュー記事を読むのが好きな人におすすめ。オトメディアは声優スキーなら、ってところでしょうか。CD収録レポも声優中心の捉えかたなので。

 雑誌に翻弄されるのも、しかし、来月まで……かなあ。考えると淋しいけど。
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