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2011.10.01

2011年秋終了番組

 完走は9本です。見た見た。いっぱい見た。7月下旬から無職になったので、意識して視聴本数を増やしました。
 いずれもそれなりに、あるいはめいっぱい、楽しんで見ましたですよ。

 適当に所感など。だいたい楽しみに見ていた順になっています。というか上の2本は既に再放映決定済とか、終わらない感があって嬉しいですよ。
 タイバニは10月4日TOKYO MX、10月7日BS11で再放送開始。うたプリは10月6日からTOKYO MX。男子も女子も老いも若きも、両方見るがいいよ!

・TIGER&BUNNY
 燃えて萌えて、完全燃焼。実に楽しい半年間をありがとうございました。BD購入マラソン中です。商品展開にも喰らいついていますよ、喰らいついていきますよ。
 女性人気が出たということで、色眼鏡で見る人の多さが悲しい。そもそものムーブメントの始まりは、実在企業ロゴを背負ったヒーローものであることで掴み、アニメらしからぬ台詞回しの楽しさによって引き込み、主人公が大人であることで感情移入を誘った……という流れであり、それらの要素で、アニメから離れていた&普段はあまりアニメを見ない層を取り込んだこと、だったと思うんですけどね。2chの作品スレを見ても、アニメ板に不慣れな人、年齢の高い人の多さが面白かった。
 1クールと2クールで完全に作品のカラーが違っていたことも、面白い試みでした。おかげで一期・二期と言い間違えること数知れず。
 気楽に見られた1クールの方が好きでしたが、終わってから振り返ってみると、2クールも面白かったよなぁと補正抜きに思います。放映中は、この先どうなるのかハラハラしすぎて疲れてしまった(ストーリー的にも、作品のクオリティ的にも)というのが大きかった。ことに後者は、毎回ほんとに落差がありすぎ。作画レベルの上下もさることながら、絵コンテ・演出によってこんなにも一話ごとの完成度に差が出てしまうというのも珍しい。そのへん含めて、一喜一憂するのも、まあ面白うございました。
 二期については、実現の可能性という意味でも出来ばえという意味でも、あまり期待しすぎないようにしつつ……しばらくはBDや関連商品で補給して、熱の名残りを味わいます。

・うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%
 アニメ化を知った時は、まさかこんな作品になるとは思わなかった。せいぜい、ギャグ方面で突き抜けてくれたら面白くなるかも、という期待くらいで。それが脚本、作画、音楽、配役に超演出。すべてにおいて高クオリティを保つとか、ファン得ですありがとうございました。
 普通にアニメの一作品として面白かったのみならず、ゲームとCDの販促も果たしたようだし、こういったいわゆるWIN-WINのメディアミックス作品がもっと増えてくれればいいのに。商売繁盛、経済発展。オタク文化史的にな意味でも高レベルの作品が生まれる。素晴らしいじゃないですか。「とりあえず色ついて動いてりゃいいや」的なアニメ化が、いかに機会損失であることか。

・シュタインズ・ゲート
 原作はとても面白いゲームだと思うし、それなりに好きですが、ぶっちゃけファンじゃないです。ってよくわからないね! カオヘからシリーズに入って、発売前に限定版を予約購入した身としては、その後の熱狂的な信者のノリについていけず、逆に醒めてしまったというか。関連商品もFDもすべてスルー。アニメについても、まあ、同様のスタンスで、とても面白いと思うし、それなりに好きだけど、ファンじゃないという。ほんとよくわからないね!
 原作の換骨奪胎として、ハイクオリティな出来だったと思います。当初危惧されたシリーズ構成や監督二人体制も、うまく機能したんだろうな、と。ゲーム版のファンへのサービス精神も素晴らしかった。アニメのみ視聴の人が置いてけぼりになっているような気もしましたが。

・セイクリッドセブン
 オリジナルアニメだいすきなので期待していたのですが、なにやらもったいない不完全燃焼。2クールの予定で途中(6話あたり)まで製作→1クールに変更されて作り直し→さらに1話減って切り詰めまくり、という噂がありますが、なかなか真実味があります。どう考えても構成がおかしいもの。
 2クールで丁寧に作っていたら、けっこう行けたんじゃないか。と思うと、だいぶ勿体無い。個人的にはけっこう楽しんで見ましたが、とにかくキャラとストーリーの個性を提示するまでが遅すぎたなという。アルマとルリの関係のぎこちなさとか、ナイトの立ち位置の不憫さが好きでした。でもナイトエディションは空気になる予感しかしない!

・夏目友人帳
 原作既刊を読破した勢いで見ました。知ってるエピソード有り、オリジナルエピソード有り、コミックス未収録エピソード有り。いずれにせよ全体に流れる雰囲気のやわらかさの堅固なこと。って変な日本語になりましたが。
 とにかく、動いて喋るにゃんこせんせいは破壊力高すぎでした。
 作品としてここまで確立されていると、四期も鉄板だろうな、と期待。的場関連をどう絡めるか、については、ちょっと不安だけれど。最近の原作の展開知らないしなあ。

・うさぎドロップ
 原作未読ながら途中でネタバレを知ってしまい、えぇーと思いつつ見ましたが、アニメはそこまで行かずに終わってくれて一安心。
 ひたすらりんの可愛さ、大吉の男らしさを愛でる応援する作品でありました。現実に沿った世界で、この二点についてはファンタジーの域だったのが、フィクションとしては素晴らしい。かわりに(?)サブキャラの事情、心情については、やけに痛いものが目立ったりもしましたが。
 二期はあるのかなあ。あるとしても、原作通りの展開だと、ちょっと見たくないなあ……と思ってしまうんですが。

・青の祓魔師
 原作にはいまひとつ入り込むことが出来なかったのだけれど、アニメは序盤のつくりの丁寧さに惹かれてそのまま見続け。原作が未だ連載中とのことで、後半の展開には結構な思い切りが必要だったろうなあと。迷走感は否めないものの、個人的には投げっぱなしにするよりアニメオリジナルで完結させるほうが誠実だと思うので、ただねぎらいたいと思うのみです。原作ファンには不満が残るのかなやっぱり。

・神様のメモ帳
 OPが素敵で、作画が綺麗で、それだけでなんとなく見続けてしまった。ところで、ラノベのアニメ化における原作の時系列シャッフルが成功した例って、元祖のハルヒ以外、あまり見ない気がするんですけど。悪しき風習と化している気がする。

・BLOOD-C
 三ヶ月かけて映画の宣伝を見せられたという認識でいいのかしら。
 いっそ作り手の自慰に徹していてくれればまだ納得できたのに、そういった気配も見えないのは、どういうことなんだろう本当に。むしろ映画版にとっては逆風なんじゃないのかなあ。とも思う。
 あと、百人一首からサブタイトル取る意味は何処にあったのでせう。

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この記事へのコメント
やっと、見終わった。

実家に帰った際に
兄貴からTVの録画したヤツを全部借りて
ここ数日の夜に見てました。
寝不足です(苦笑)

いやいや、面白かった。

なんだろうなぁ?
ストーリーもよくある話なんだけど
構成が上手いのかねぇ?
とにかく引き込まれたねぇ。

王道だからかな?
いずれにしても2期を期待せずには居られない(笑)

個人的にはバーナビーの
チャーハン練習の台詞がツボすぎ。
Posted by チャチャリン at 2011.10.15 00:51 | 編集
チャチャリンならきっと面白がってくれると思ってた!

構成というか、やっぱり脚本の出来が良いのだと思います。
アニメの文法に染まっていない、安易に楽な台詞に流れないあたり。
それだけじゃなく、まあ、いろいろな要因が組み合わさった結果だろうけれど。

あとはキャストの演技も良かったんだよねぇ。
制作にせよ音響にせよ、現場の雰囲気が良さそうだなーと思いましたわ。

チャーハンいいよねぇ。ネタ的に扱われてるけど、名台詞であり迷台詞でもある。
素晴らしいですよ!うむうむ……タイバニ話、いつでもウェルカムです!
Posted by ちき at 2011.10.15 06:14 | 編集
4日くらいで全部見終わって
興奮冷めやらぬ状態だから
話し出すとトマラナイヨ?たぶん(笑)

というか、これに関しては
実家の兄貴、会社の同僚の1人、
でもってここ。
この3人が面白いといっていたので
外れは無いと信じていましたが。

>いろんな要因
うん。そうだねー
正直な所、どこが面白かった?
と言われると明確な答えは出ないなぁ。
強いて言うなら全部(笑)もしくは雰囲気。

かゆい所に手が届くというか。
いい意味で予想を裏切ら無い展開。

あと、ヒーロー全員が甲乙つけ難いキャラであるのも
なかなか。
どれが好きかといわれても
絞れないんだよなぁ。

と言うか、敵役もいいなぁ。
ルナティックとかも個人的にはかなりツボ。
特にタイガーを助ける所なんて

来るか?来るか?・・・キター!
とか思いながら見ていた記憶が(笑)

あまり長文になるのも困りモンなのでこの辺で。

・・・あ、選べないとか言っていたけど
やっぱりブルーローズサイコー(笑)
Posted by チャチャリン at 2011.10.16 22:37 | 編集
4日くらいで、って一気視聴したのかー!
それはなかなか濃密な体験を。一週ずつ追った身としては、一気見だとどんな感想になるのか、若干興味があったり。
リアルタイム視聴も楽しゅうございましたが、やきもきしすぎで疲れたりもしたので。

私もまわりのだいたいの人間がハマってたりそこそこ好き。と言ってたり。
久しぶりに話した姉が鬼のようにハマっていたのには驚いた……よ……。

タイバニの魅力といったら、まず暗い展開でも暗すぎない、毎回の話に必ずくすりと笑えるシーンを入れてくるあたりが、分かりやすい美点のひとつかも。
人生、シリアスばっかりじゃないよね。というあたりも、ある程度以上の年齢の大人には、訴求力があったんじゃないかなーと思います。
それでいて気持ち良い王道展開はきっちりおさえてくるし、うん。

ルナティックさんは最高でしたよ。
2クールのOPでの登場も、歌詞とあいまって格好良すぎ。
21話での登場はほんとにテンションあがった!

つーかタイバニの話、したいねぇ。
とりあえず……ツイッターアカウント、取る気ない?
メッセより緩い感じで、携帯メールよりはまどろっこしくなく、会話が出来ますけん。それもツイッターの魅力のひとつよ。
Posted by ちき at 2011.10.17 22:11 | 編集
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