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2011.10.26

BD「TIGER&BUNNY」初回限定版6巻

 今回はキッドちゃんのスポンサーことDMM.comでの注文。だって半額セール対象商品になっていたのですもの。
 次の7巻がアニメイト限定版で高くついてしまう分を、ここでカバー。という、自分的にも最適のタイミングでの半額セール。ありがたやありがたや。



 元KOHに物申したいそうです。あぐらもかけるフィギュアーツ楽しいよフィギュアーツ。いや今回のBD6巻とは関係ないけど。

 今回のドラマCDは、だいぶ個人的にヒットでした。ユーリさんのユーは憂鬱のユー。まじ憂鬱だよユーリさん。
 冷蔵庫のプリンを食べた食べないの争い。意外な(?)真相。名探偵ユーリさん。その辛口すぎる人物もといヒーロー批評。
 聞いていて思わず、ぷぷぷぷぷと吹き出す箇所、多数。
 キャストトークはいつも通りのグダグダ。でも、スカイハイ役の井上剛さんがいぢられている様がなかなか良かった。もう、中の人も天然キャラで押し通しちゃえばいいのよー。

 本編は、2クール目で特に酷かった14話Aパートを中心、相変わらずの作画修正。しかしロングの人物にはあまり手をつけてくれないのも相変わらずだったりする。
 まあ、カリーナの可愛さがだいぶアップしていたので、よいのです。よいのですよ。

 放映当時は本当に胃が痛くなるくらいの気持ちで見ていた2クール目ですが、こうやって完結したあとにじっくりと見てみると、やはり大人のドラマしていて面白いなぁと思います。
 しばしば言われた脚本と演出のテンポの噛み合わなさは、確かに感じるのですが、これはやはりアニメに慣れていない実写(or舞台)の脚本家の手に成ったことに起因しているのではないかと。
 アクションシーンに会話を絡めるのとか、実はけっこう高等技術、かつアニメはアニメとして構築してきた文法のようなものがあるので、それが舞台のお約束とせめぎあって、結果、ぶつかりあってしまっている……ような気がします。生のお芝居って数えるくらいしか見に行ったことがないので、あまり偉そうに言える立場では無いのですが。
 会話においては良い化学反応を生み出してくれたことは確かなので、もし二期があるorタイバニでのシナリオ班が他のアニメに参加することがあれば、これを糧にきっとぐんとステップアップしたものを見せてくれるのではないでしょうか。
 わりと勝手な希望ではありますが、期待せざるを得ない。
 アニメに新風を。

 話がけっこうずれましたが。
 映像特典はうさとらコーナーの総集編パート2。相変わらず無駄に、いや無駄じゃないか、35分ほどあって、ボリュームたっぷり。
 今となってはインタビュー内容が懐かしすぎてちょっと泣けますが、当時を回顧するのも有り。

◆amazon link

TIGER&BUNNY(タイガー&バニー) 6 (初回限定版) [Blu-ray]
 爽やかなスカイハイの笑顔が眩しい第6巻であります。今回はDMMで購入してごめんねあまぞん。
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この記事へのコメント
すっかり忙しくなって
コメントしたかったけど
なかなか出来ず。

ツイッターは検討します。
興味が全くないわけではないしね。

所で牛角はなんでエピソードないんだろう。
Posted by チャチャリン at 2011.10.31 23:19 | 編集
おつかれさまであります。
ツイッターは使い方によってはデマに翻弄されたりもしますが、そのへん見極めて使えばとても便利ですわよー。
とりあえずリアル知人&ネットの古い知人縛りで、鍵かけて始めちゃうのも有りです。

牛角さんはしょうがないとして、1クールの時にはメインエピソードがあると言われていたファイヤーエンブレムさんの話が無かったのがなかなか不透明……。
やっぱり若干、変更があったのかなーとか。うーん。
Posted by ちき at 2011.11.01 16:18 | 編集
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