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2011.10.29

新書も消化

 だいたいここまでが10月に読んだぶん。
 ブログ更新も飛び飛び……記憶も飛び飛び……じゅういちがつからほんきだす。ほんとだよ。ほんとだよ。たぶん。

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脳のなかの身体―認知運動療法の挑戦 (講談社現代新書 1929)
 最初「脳のなかの身体」というタイトルに惹かれて読んでみたら、普通にリハビリテーションの方法論だったという。でも面白かった。フィクション等で安易に使われることも多い「麻痺」→「リハビリ」だけれど、そうだよね、単に骨折で筋肉使わず衰えたとかならともかく、脳や脊髄の障害で麻痺したら、それ根性とか体を鍛えて治るもんじゃないよね。という、自分が如何にモノを考えていなかったか分かってしまった目から鱗。
 正直、療法としての是非や実用性は分かりませぬが、脳科学からのアプローチというのが、読み物として面白かった。前段ではあるけれど、脳のなかのホムンクルスとか、絵として非常に刺激的。
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