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2011.11.09

びょうきのようにまんががよみたく

 だから、小説マンガアニメゲームのローテーションが物凄く速くなっているんだってば。マンガ読みたい気持ちのあっという間の復活ってばよー。

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軍靴のバルツァー 1 (BUNCH COMICS)
 以前からちょっと気になっていた一冊。ちょろっと試し読み冊子を眺めたら、思っていたのと設定が(良い方向に)違っていたので、えいやっと購入。19世紀帝国主義時代風、架空戦記。戦争と平和の合い間で、有能な軍人の主人公が、なぜか同盟国(とはちょっと違うか)の王立士官学校の教官として派遣されることになり……という。序盤は生徒との出会い等を中心に描いていて、学園ものっぽい話になるのかと思ったら、実は主人公は軍事スパイとしての役目も負わされていたり、しかし派遣先の国も一筋縄では行かない事情を抱えており、それぞれの思惑が交差しまくって、きな臭さは増すばかり。この期待感はですね、あのう、パンプキン・シザーズの1・2巻を読んだ時っぽいというか。あれよりはびしっと行ってくれそうですが。ともあれ、続きは12月発売予定。期待期待。

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シュトヘル 5 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
 あーもースドーがいい奴すぎてなきそう。シチュエーション的にも好みがいっぱい詰まっていて、どうにもこうにも読んでいてニヤニヤしまくり(泣きそうじゃなかったんですか)。
 帯の文章を見て、またなんか話が停滞しているのかなーと思ったら、全然そんなことはなくて、むしろテンポアップ。たいへん面白うございました。前の巻ではヴェロニカの過去がちょっと苦手な感じだったけれど、今回のスドーとの邂逅で、むしろ救われて欲しいキャラに見えてきたあたり、もうひれ伏すしかないというか。ユルールもすっかり男前になっちゃって、どうしようもっとイケイケ。ああ楽しい。
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