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2011.11.26

だらだら漫遊

 いろいろと遊んできました。たいへんオタクな週末でありました今週。

 まずはTAMASHII NATION 2011。
 タイバニをきっかけにだいぶフィギュアにもろもろずぶずぶ突っ込みかけている昨今、心惹かれるものがたくさん出品されており、これは行かねばと。



 入場記念品のデマプチスカイハイ、当日券バージョンのクリアパープル。
 入り口と出口にもスカイハイのメッセージが流れていて、なにごとかってくらいのスカイハイ推し。考えてみたらスポンサーだもんね魂NATION。ここでプッシュせねばどこで、ってなもんですよ。

 個人的に気になっていた、見たかったのは、TIGER&BUNNYの商品各種。PSOの超合金レイキャシール。ペルソナ3&ペルソナ4のフィギュア各種。それとロボット魂のいろいろ。龍王丸が発売予定ラインナップに入っているとか全然知らなかったので、前日に写真で見てテンション上がりまくりましたわ。

 いろいろ楽しかったんですが、中でも超合金レイキャシール、かわいくてしぬかとおもいました。足元に転がるメセタ、大事そうに持った赤箱、コンテナに腰掛けた足先の表情。なにもかもが、素晴らしい。武器等の小物のディテールはまだまだ作りこみの途中といった感じでしたが、赤ハンにもちょっと感動したり。

 ペルソナのタナトス&オルフェウスもやばかったです。ぶっちゃけ発売決定しているイザナギより、タナトスの方が、造形的に面白いような気がしたり。コノハナサクヤやジライヤも立体映えしていて、思わず見とれました。あとオルフェウスは可動範囲が広そうで、いろいろ遊べそう。主人公の出来良さげなフィギュアがあれば、セットで飾りたい。ちょう飾りたい。場所ないけど。

 ロボット魂はいろいろごちゃまぜ状態で。ワタルの龍王丸とか、ファフナーのマークザイン、マークニヒトあたりが、個人的見どころ。龍王丸はちゃんと飛行形態も飾ってあって、ついでに付属するらしいワタルも置いてあり、いずれも心ときめく出来。

 ダークホース的なところでは『境界線上のホライゾン』のネイト・ミトツダイラのちびアーツがかわゆうございました。ホライゾンと並んでいましたが、ちびアーツはやっぱり表情豊かなほうが良いので、そちらはいまひとつ……っていうかトーリ出そうよトーリ。全裸バージョン術式隠しつきで是非。いや絶対無理だろうけど!

 タイバニ関連はもう点数がありすぎて何がなんだか。個人的に惹かれたのは、ルナティックのフィギュアーツが一番かなあ。デマプチ私服バージョンも可愛かったです。ちびアーツは、主役コンビふたりよりも、ほうぼうで言われていますが、クリームがやたら可愛かった。小物いろいろ揃ったらやばいと思いましたが、キャラへの思い入れが皆無だから、購入するかどうかは微妙かなあ。主役ふたりは……男のちびアーツって何となくピンと来ないのです。何となく。つうか中の人で「かわいい」方面に振られても困る。デマプチはまだシャレの領域として許容できるんだけど。
 ニューアーツの虎徹は確かに顔の出来は凄く良かったんですが、棒立ちフィギュアってあんまり面白く見えないよね、という……女性キャラに比べて、男性キャラは、まだまだそのへん開拓されていない気がしますが。



 会場をほぼくまなく見て、帰り、なぜか上野駅のドーナッツ屋さんへ。
 はらドーナッツ。素朴で優しい味わいで、たいへん美味しゅうございます。

 :はらドーナッツ

 イートインも出来て、狭いながらもけっこう落ち着ける雰囲気。行動範囲内にあったら通っちゃいそう。赤羽駅の中にもあるようなので、そのうち行ってみるかなーと。

 で、その足で府中へ移動して、夜は二度目の『UN-GO episode:0 因果論』。トークショーつき。



 ポストカードも交換しました。一回目でアニメイト、二回目で新星堂。いずれも新十郎で、絵柄違いであります。
 ちなみに来場者プレゼントのポストカードは、府中では早い時期に無くなっちゃったそうです。けっこう品切になっちゃってる映画館も多いらしい。
 トークショーは、監督、音楽、主題歌(ED)なメンバーに惹かれて、行くことに決めたのですが、直前に女性声優も呼んじゃうとか、聞いてないわー。
 音楽方面の濃い話が聞けると思ったんですが、期待したほど切り込んだ内容にはならなくて、ちょっと残念でした。と言っても、あのフラメンコギターのジャジャーンがどういうコンセプトで作られたとか、ED曲について抱いていたおおまかなイメージとか、それなりに話はあったので、まあいいかな。と。そもそも、通常料金のみでトークショーやってくれるって、だいぶサービスサービスぅーですものね。
 本編は二回目でも充分に面白かったです。むしろ二回目だからこそ、どのシーンでどのキャラクター、どの要素に注目するか、という楽しみ方があったり。確かに大野が喋る時って必ず……が……なんだな。とか。

 帰り道、酉の市の的屋を冷やかしたりして、実に遊びまくった一日でありました。
 ああなんだか本当に生きててすいません。
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