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2011.12.10

 寒い一日。

 朝っぱらからローソンに特攻してホライゾンオールナイトイベントのチケット入手に成功。
 300席しか無いこともあって、けっこうな激戦だった模様。ふふふタイバニの時の経験が生きましたふふふ。WEBよりも店頭端末。イベント番号で時報と同時に検索。
 それでも購入まで回線混雑で何度も行きつ戻りつして焦ったりしましたが、無事にげっと。しかもかなり良い席。トークショーつきだから最前列のが良い席なんでしょうけれど、映画を見る際の個人的なベストポジション(真ん中前寄り)で、幸せMAX。あとで映画館のサイトで座席表を確認したら、シートの高低差があまり無い館内で、群を抜いて見やすい席……ぽい。
 うむ。トークショーより、あの映像を映画館で見たい、というのが大きいですから。嬉しゅうございます。

 そして皆既月蝕の夜。
 うっかりコンビニに行きがてら、眺めてまいりましたよ。というより、月を眺めがてら、コンビニに行った。というのが正解。
 行きの道で欠けはじめた月をじっくりと眺め、帰りの道でバナナのように欠けた月をとっくりと眺め、皆既の瞬間は部屋に戻ってからしっかりと眺め。
 月が消える瞬間、ってほど劇的じゃなかったけれど、月が赤くなったことは、しっかりと肉眼で確認。

 赤い月って浪漫だね。不吉浪漫。
 古今東西さまざまなフィクションに用いられたモチーフ。

 空の低い位置にある、普通の月が赤く見える現象は確かに不気味ですが、皆既月蝕による赤い月は、落ち着いて沈んだ色合いで、なにやら荘厳でありました。

 月面から地球を見ると、ダイヤモンド・リングが見えるはず、とか。
 いいなあ。

 でも金環蝕にはあんまり惹かれない。のは、多分以前に金環蝕の報道がされたときに、リポーターに質問された若いおねーちゃんが「あんなダイヤモンド・リングが欲っしぃーですぅー!」とか言ってた映像が強烈だったというトラウマ。よくわからないね。
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