--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011.12.12

さっくりと

 さらに続。

◆amazon link

弱虫ペダル 20 (少年チャンピオン・コミックス)
 もう20巻か……早いものです。巻かれた帯の「舞台化」の文字が目を惹く。どうゆうことなんでしょうねえ。
 それはともかく、インターハイ最終日。前巻からの引っかき回し役である広島呉南、ぶっちゃけ後付&蛇足感があるような気もするんですが、主人公達でもこれまでのライバルでもないヒール役の新たな登場によって、俯瞰的に見ることが出来るようになっているのは、悪くないんじゃないでしょうか。ただし、あまり引っ張り過ぎないでくれたら嬉しい。もっともっと正統派な勝負が見たい。
 坂道と山岳(って書くと何がなにやら)の会話シーンが多かったのは、ちょっとうれしかったです。というか、いい加減にこのふたりの爽やか激突を見せてくださいよー。頼んますよー。

◆amazon link

サムライ・ラガッツィ 戦国少年西方見聞録(4) (ライバルKC)
 エステベスの素顔は、その、なんだ、予想してはいたけれど、やっぱりときめきますね。でも、その、なんだ、どっちかっていうと……うん。
 高値安定、元気な少年マンガの王道は変わらず。今回は3巻のような実験的なコマ割りもなく。あれは面白くはあったけれど、やっぱり正統派の画面作りの方が読みやすいです。
 主従×2でときめき二倍、継続中。桃十郎の少しずつの変化にも、ときめきというか萌えより燃えというやつで。ライバル本誌をちらっと見てきたけれど、掲載順も悪くないようだし、長寿作品として続いちゃっていいのよ。そしていつか、アニメ化を……。
この記事へのトラックバックURL
http://habaki.blog4.fc2.com/tb.php/1612-34507007
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。