--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011.12.23

「境界線上のホライゾン」オールナイト上映会 ~きみとあさまで~

 チケット発売と同時にローソン端末にへばりつき。混雑中の端末をリロードリロードリロード。
 で、チケットを入手して、行ってきましたよオールナイト上映会、付け加えるなら最終回最速上映!



 わりと地味なイベント看板。

 戦々恐々として行ったのですが、意外に女性も多かったです。一割強くらいは居たかなぁ。タイバニLVの男性比率よりは高かった……かな、と。
 でもやっぱりメインは原作からの男性ファン層。アウェイ感は三日目の雰囲気に近かったです。はい。

 23時スタート。
 本編上映前に、まずはトークショー。茅原実里さん、斎藤千和さん、中田譲治さん。司会はお馴染み(?)バンダイビジュアル広報マン廣岡氏。
 みなさん、たいへん素敵でした。

 ちわちわ可愛すぎてやばかったー。個人的に女性声優で大好きな方です。挨拶では、あの素敵な賢姉声で「愚弟、愚妹」とか呼びかけられて、うっかりテンションMAX。
 そして中田譲治氏の「寒いからってスカートじゃなくパンツで来た人はいますか?」って質問、何の前振りかと思ったら、

「女だったら、女らしい格好をしろ!!!!!」

 説教キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

 会場大盛り上がり。

 トークショーが思ったより長くて、一時間近くありました。基本的に司会の投げたテーマに沿って、ゲストがひとりずつ答えていく形式。
 印象に残ったキャラ、印象に残った台詞、シーン、等々。多分このへんは後々各種メディアに掲載されると思うので、まあ、割愛。というか長すぎて濃すぎて、メモでも取ってないと覚えていられないレベル!
 ちなみに報道関係の入場者が大量に居たので、WEBにせよ紙媒体にせよレポはばしばし上がると思われます。プレス列が大行列になっていたっていう。資料映像入ったDVDらしきものを渡されていて、羨ましかったっていう。
 そして、一旦ゲスト全員が壇上から引いて、来ると思った二期の特報映像。プロモーションというかイメージ映像のみでしたが、一番の注目は、放映時期の発表。
 2012年夏、だそうですよ。ええっ夏ってことは1クールの可能性高いじゃないですかやだー!状態になったんですが!
 ……実際、どうなるんだろう。ぶっちゃけ期待以前に、不安です。
 会場得としては、PV終了後、暗転した一瞬の空白に、中田譲治氏が渋く「……Coming Soon」と声を入れてくれたこと。いやもうノリいいなぁ楽しいなぁ。
 で、再度ゲストの皆様に上がっていただいて、二期への期待を聞いたり何だり。
 本当に濃いトークショーだった……お腹いっぱい。

 休憩を挟んで、本編の上映開始。

 ちなみに、第五話・第九話のあとにも休憩がありました。それと、第十二話が終わった後、最終回の上映前に、廣岡氏がちょっとだけ乱入して、目覚ましコール&上映終了後の諸注意を。セコムネタくどいけど面白かったよーう。

 本編上映も楽しゅうございました。鮮明度が今ひとつだったのが残念でしたが、大画面の迫力はそれを補って余りある。
 ことに第一話の追いかけっこは、TV画面だとなかなか把握し難い武蔵の広さ&航行する武蔵とその周辺の空間、という構図が良く分かって、面白かった。
 OPとEDを大画面で見るのも楽しかったです。というかEDのハナミのアップが目に焼きついて離れないんだが何とかしてくれ!ハナミかわいいよハナミ。

 第九話の後に、プレゼント抽選がありました。
 ゲストのサイン入りポスター×四名、スタッフの色紙×五名、原作者サイン入り原作文庫本全巻セット(いじめか!)、キャストサイン入りアフレコ台本、というラインナップ。
 残念ながらかすりもしませんでした……よ……トーリとホライゾンの色紙、欲しかったなあ……。

 で、最終回上映。
 感想は別ブログでMX放映後に書きますが、ともあれ、満足度は大変高かったことと、原作未読者を「なんだかわからんがとにかくすごそう」と思わせるのはいつもどおりだった、とだけ言っておきますよ。

 そうそう、イベント終了後、お土産もありました。



 作品紹介、登場人物紹介、キャストコメント入りのパンフレット。
 つっても、何かの使いまわしっぽい。制作発表後の配布物か何かかな?
 やたらでっかいので、みな持ち帰るのに苦労していました。文句ぶうぶう言ってる人も居て、じゃあ貰うなよ!とか思ったり思わなかったり、ええ。
 個人的には、このキービジュアルのグッズって持っていなかったので、だいぶ嬉しゅうございます。バッグからはみ出るサイズで、持ち帰るのはなかなか羞恥プレイでしたけれども!

 ともあれ、楽しゅうございました。
 最終回まで見てから原作読破予定だったので、これで心置きなく原作が読めます。わぁい。わぁい。
 BD第1巻も購入済よー。やばいなー。ハマってるなー。
 ……隣の席の男子二人組が、トークショーで、BDのキャラコメでは女性陣があの単語を連呼している、というのと聞いた後、「俺買うわー」「俺も明日アキバ行って買うわー」と、その後店舗特典談義にまで発展しちゃっていたのが、印象的でした。

◆amazon link

境界線上のホライゾン 〔Horizon on the Middle of Nowhere〕 1 (初回限定版) [Blu-ray]
 そんなBDの第1巻。既にキャラコメは視聴済。あとでレポあげます。
この記事へのトラックバックURL
http://habaki.blog4.fc2.com/tb.php/1623-dfa527d2
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。