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2011.12.25

BD「境界線上のホライゾン」初回限定版1巻

 いや、なんか、そんなにハマっている自覚は無かったんですが。気がついたらポチってた的な?

 多分、公式サイトでのキャラクターコメンタリの試聴が決め手だったのだと思います。
 いや、あれ、販促もとい反則、いや販促でも合ってるのか……?とにかく「はんそく」でしたよ。

 そして、原作の小説に手を出した時点で(未だ読み始めていませんが、実は4巻まで買い揃えてあります)いずれ特典小説も読みたくなることは明白だな、と思ったので。
 付け加えるならば、タイバニの時の「初回限定版騒動」を経験していたので、とりあえずいつでもキャンセル出来るamazonでなら、予約しても悪いことは無いだろう、と。

 結果、けっこう品薄になったようで、早めに予約しておいて良かったなぁということになりましたが。



 美麗な初回限定版パッケージ。クリアケースに、下の紙パッケージに合わせたこれもクリアな印刷が施してあります。ホラ子さん美しい。
 反面、すごく傷が付きやすそう&目立ちそうなんですが、まあしょうがないかなぁ。

 映像特典はノンテロップOP、PV集、CM集、ネット配信した製作発表会、キャラクター紹介映像に極東なるほど講座、と。新規のものはひとつもありませんが、逆に既出のものはあらかた網羅してくれていて、それなりに満足出来ます。あ、あと、ノンテロップED版の第一話も収録されていました。そこまで入れるんかい。
 キャラクターコメンタリは期待通りの素晴らしい、というか凄い、というか無慈悲な(声優さんの喉と脳みそ的な意味で)出来映え。

 映像特典とは別に、トップメニュー画面が凝った作りになっていて、なかなか素敵でしたです。それと、再生開始&終了時の注意事項を(明るい部屋で云々とか言うやつ)武蔵さんが喋ってくれたことにびっくり。いや、ここまでやってくれるのは、そうそう無いんじゃ?

 そういえば「ブレイクブレイド」もメニュー画面を開く時にアニメーションが挿入されて、格好良かったっけ。「TIGER&BUNNY」は静止画のみ、しかもパッケージと同じ絵で、少々つまらなかったり。同じバンダイビジュアルでもタイトルによって随分と差があるものだなあ。

 閑話休題。
 その他、封入特典もしっかりばっちり。



 特典小説は約160ページ。電撃文庫の装丁をそのまま踏襲していて、本棚に並べても違和感はなさそう。本編と比べて、物凄く薄いことを除けば、ですが。
 特典CDは歌が二曲。未だ聴いていません。特典小説に出てくるそうなので、そっちを読んでからにしようかなーという。
 ブックレットは、ブックレットというよりリーフレット。ぱたんぱたんと折りたためる形式のやつで、本、という感じではないです。お約束のものを入れてみました的な。
 まあ特典小説があるので、これは別に期待してない&気にしなーい。

 何はともあれ特典小説のおかげで、非常に満足度の高いパッケージになっていると思います。
 本編は一話のみ収録ですが、とにかくキャラコメが濃いし、光渡しは解除だし、ピー音も解除だし、っていうかキャラコメで連呼しすぎだよキミタチ、というか。
 面白うございました。キャラコメ、毎話あればいいのになあ(今後は一巻につき一話=二話に一話ペースで付くっぽい)。

 2巻も予約しました。3巻も予約しました。
 楽しみであります。

◆amazon link

境界線上のホライゾン 〔Horizon on the Middle of Nowhere〕 1 (初回限定版) [Blu-ray]
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