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2012.01.01

2012年(平成24年)

 書いておかないと忘れそうな西暦と元号の擦り合わせ。

 あけましておめでとうございます。
 今年も宜しくお願いいたします。

 いちおう、年始のご挨拶を。
 日付は遡って書いているインチキですが。帰省中、PCに触れなかったもので。

 震災後はじめての帰省だったので、街の中をだらだらと歩き回ったりしました。まあ、いろいろ。ね。
 実家は、家そのものには、事実上ダメージゼロ。ただ、直後に母親から聞いたとおり、食器の大半が割れてしまったとのことで、使い慣れた小皿やどんぶりや茶碗などが、すべて姿を消しておりました。南無。長年ありがとうござんした。

 しかしあいほんがあるとPC無くてもだいぶ軽減されますねネット禁断症状が。ツイッターと2chを常時見ていられたら、だいたい事足りるし。PCが使えたらブログ更新とサミタも出来るけれど(去年は実際、不在だった父親のPCにサミタをインストールして遊んでいたり)まあ贅沢は言わない。どうせ実家にいるとブログ更新ネタも増えないし。

 里帰り中は持っていった本と、あと、自室のコミックをちらほら読み返し。

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ちょっとフライディ (花とゆめCOMICS)
 ひかわきょうこ作品の中でも、特に大好きだった。多分、リアルタイムで雑誌連載を追いかけたことによる思い出補正があるんだろうと思いますが、今読み返しても、きっちりと組み立てられたラブコメで、ああ、少女マンガだなぁ、少女マンガっていいよね、と思う……というか、ドタバタしているけれど、そのドタバタの仕掛けというか伏線が実はだいぶ入り組んでいることに驚かされる。長さに対する物語の密度が濃くて、読み応えありのお得感。
 同時収録の『P・M-ドリーム』も、ほんのりと良い雰囲気のラブストーリー。ああ素晴らしい。ところでこの作品につけられているあまぞんレビューの熱さがなかなか凄い。気持ちはわかる。しかし圧倒される褒めっぷり。

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女の子は余裕! (白泉社文庫)
 現在、入手しやすいものだと、文庫版の『女の子は余裕!』に収録されているらしい。
 ところでひかわきょうこ作品の凄いところは、絶版だいすき白泉社が、初期作品からずっと、一冊も絶版にせずにいたこと。さすがに文庫版が出たものは順次消えているようだけれど。裏返せば、どれだけ名作なんだよ、どれだけ時代を越えてくるんだよっていう。
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