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2012.03.28

BDで

 見かけると、うっかり買い直してしまう。そういうことってありませんか。ありますよね。
 VHSからLDソフトとか、DVDとか、BDとか、メディア何回も買い直すこと。とか。散財。

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レディホーク [Blu-ray]

 大好きな映画のひとつ。
 多分最初に見たきっかけは、富士見ドラゴンブックの「アイテムコレクション」という、ファンタジーRPGに登場するアイテムを解説する本で、何度も出典として名前を出されていたから、だったかな。

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 アイテム・コレクション―ファンタジーRPGの武器・装備 (富士見文庫―富士見ドラゴンブック)

 実際、ファンタジーRPG、それもTRPG好きだと、徹頭徹尾にやにやして見ることが出来る映画。狂言回しの少年のシーフスキル高すぎ回避修正いくつだよ、とか、クロスボウで装填の二連射終了したけど武器持ち替えでターン消費したくないからそのまま殴ります、とか、騎乗で突入してそのままチャージ攻撃しちゃえ、とか。風景や建造物を眺めるだけでも楽しい。
 元来、わたくし、中世ファンタジーな感じの風景とか風俗とかの描写には死ぬほど弱くて(これは二次元より三次元に顕著)その手の映画については点が甘くなる傾向があります。

 もちろん、それだけじゃないですが。
 浪漫あふれる中世ファンタジーの世界に、西洋チャンバラの格好良さ、ミシェル・ファイファー演じるヒロインの美しさとルトガー・ハウアー演じるヒーローの渋格好良さ(盗賊少年へのツンデレっぷりも見どころ)。呪いにより変えられる狼と鷹も、モチーフとして美しく。
 1985年の映画ということで、今見ると全体的にだいぶ地味だし、ストーリーもごくごくシンプルではありますが、ファンタジー属性持ちなら見て損は無いというか見ていないと勿体無い作品。

 再見、堪能いたしました。ああ大好きだ。
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Posted by at 2012.05.19 19:27 | 編集
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