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2012.04.02

しょうねんまんが

 こころは少年だよ。うそだよ。少年すきだよ。ほんとだよ。
 とか言ってると、ただのヤバい人だな、うん。

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探偵犬シャードック(1) (講談社コミックス)
 佐藤友生が、原作つき。しかもキバヤシって、勿体無い気がするのだけれど。絵柄も若干萎縮してしまっている感があったり……というか、顔芸は必要なのか……?
 とりあえず、わんこがシャーロック・ホームズっていう。名前を貰ったとかではなくて、魂そのままシャーロック・ホームズの人格、ってのは、金田一をやっていたマガジンらしい。良くない意味で。話そのものはわりと真面目にミステリしている雰囲気。面倒くさいトリックの説明も丁寧でした。

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ドールズ フォークロア(1) (ライバルKC)
 いかにもライバル掲載作品っぽい、少年向けアクション、霊……というより妖怪退治ものの系譜。
 主人公にトラウマを持たせて話を始めるのが今風、なのか。過去の事件でひとりだけ生き残ってしまったことへの悔悟。そんなこととは無関係にラッキースケベ。うん、今風。一冊使ってまだまだ序章。とりあえず暴力系なヒロインがあまり可愛くないことが一番の問題じゃないかな、とかとか。

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神さまの言うとおり(1) (少年マガジンコミックス)
神さまの言うとおり(2) (講談社コミックス)
 雑誌連載開始時に第一話だけ読んで、何このマジキチっぷり。と、それだけが印象に残っていたけれど、2巻まで読んでみても、印象変わらずのマジキチっぷり。
 というか、理不尽な殺戮ゲーム(だるまさんがころんだで動いたら首パーン!とか)を仕掛けられるも、主人公は何とかクリア。ということの繰り返しだけ。一応、壮大(?)なメインストーリーは展開するつもりっぽいけれど。
 しかし、これだけ作中のキャラクター生命(単に命、という意味ではなくて、キャラクターとしての生命)が軽い作品も、なかなかレアですね……。真面目に読まずに済むので、有難いっちゃ有難い。
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