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2012.05.30

続きと単行本の単発本と

 いずれにせよ鉄板。

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シュトヘル 6 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
 この表紙は確かにチャレンジングすぎ。だがそれがいい。
 表紙も内容も、地味(というほどでもないんだけど、シュトヘル無双が無いとどうしても)に見えて重要な巻。文字を伝えるということの意味、重さが、はっきりと作品内の登場人物によって語られたのは、胸熱な展開でありました。シュトヘルという存在の有り様は、このテーマに直結したものなんだな、と、改めて気付かされる。
 どうでもいいけどあとがきマンガの癒しっぷりは半端ない。本編でしんどい気持ちになったら、これを読めばいいんだもんな。嬉しい。優しい。

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ボクラノキセキ 6巻 (ZERO-SUMコミックス)
 堅調に6巻。何が堅調って、きちんと話が進んで行くことが。6巻ってけっこう長く続いている気がするし、初期状態と比べて本題となる謎は全然究明されていないんだけど、引き伸ばし感とか中だるみ感が無いのがいいんだな。というか普通に続きが気になりますよ毎巻毎巻……。困ッチャウ。
 サブキャラの事情や考え方の違いも打ち出してきて、さらに読みでがあるものになりつつあります。続きはよ。はよ。

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水木しげるの古代出雲 (怪BOOKS)
 単行本ですが、中身は基本的に漫画です。水木しげるの本の場合、文章も有り得るので、一応。
 古代出雲史の考察と、神話をそのまま漫画にした部分と。若干、エッセイ漫画風味もあり。
 おなじみの水木節な表現で描かれる神様たちが素敵です。普通に素直に楽しく読めて、お勉強になるし、知的好奇心も刺激される。面白うございました。
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