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2008.07.21

開拓中

 最近は諸事情あって、読む本買う本が偏っております。
 しかし今まで読まなかったものを読むことも増えた気がするので、これはこれでよし。
 とりあえず、読書メモ漫画編。


戦国戦術戦記Lobos(1)

 略称というか通称は「ろぼす」らしい。しかし……このタイトルは無いと思う。物凄く損をしているぞー。
 シリウスを流し読みした中で唯一気になった&気に入って、一巻&二巻を購入。もうすぐ三巻も出るのです。なんちゃって戦国、傭兵もの、ほろり(人情噺的な意味で)もあるよ。といった趣。絵がかなり好みです。いわゆる「見せ場」に「魅せ絵」を描ける人だと思った。というか作者は何者ですか。期待の新鋭、とか、初の単行本、とかありますが、この作画力とエピソード構成力、トータルの完成度はそこらの新人とは一線を画するものではないかと。同人あがりかな……。


アンダーカレント

 アフタヌーンで同作者のシリーズ連載を読んで、面白かったので。
 ぱっと見たところひどく地味で、読んでみてもやっぱり地味。しかしじわじわと来るもののある。あとになってレビューとかをあさってみたら、なんか高い評価を受けている作品らしいですが、そんなの関係なしに面白いと思って読めたので、自分的に満足。


ダイヤのA(11)

 安定して面白かった。台湾からの留学生という設定は、目のつけどころがたいへんよろしいと思いました。しかし有名野球選手の推薦帯はいらないと思う。むしろ邪魔。ちゃんと「文章」になった推薦ならともかく。こんな適当なのだと、むしろ「推薦していない推薦」と邪推してしまう人もいるんじゃないでしょうか。ねえ。


Meanー遥かなる歌(1)

 長谷川裕一原作。絵コンテまでやっているそうで、ノリが完全に長谷川節、なのに絵はちょっと現代風という、なんとも違和感のある作品……ってのは長谷川裕一を読みなれた&読み込んだ者だからでしょうけれど。まあ今のところ、そこで引っかかりを覚える以外は、面白いです。続きも楽しみ。主人公の名前の意味に気づくまで時間がかかったことは秘密。
 ヒーロークロスラインという企画は、面白げではあるけれど、反面すべてを追いかけるのも面倒だなあという。どうなんでしょうね。ウェブコミックだからこそ出来た手法なのかな。


ディープグリーン(1)

 まさかダークグリーンの続編が出るとは……ねえ。読みきりの「リュオン」を読んだ時にも、複雑な気分でしたが。ダークグリーンをリアルタイムで読んでいた頃のあのときめきは無いけれど、しかしいかにも蛇足だった「リュオン」に比べたら、ちゃんと新主人公を立てて物語を進めているので、全然いい。普通に読める。

 最近はいろいろ開拓を試みております。今まで手に取らなかった雑誌を読んだりとか。
 偏りがあるのはしょうがないとしてー。自分なりにあとでバランス取ればいいよね。ね。
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