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2008.10.20

ふしぎをまとめてみたよ

 ペルソナ3FES本編をクリアして、ふしぎにおもったことをまとめてみたよ!
 初期の疑問も思い出しながら、書いてみました。
 無駄に長い。愚痴っぽい。悪口っぽい。そして基本的にネタバレ全開です。注意。
■本編のリファインでもありますから、無印をプレイしていないわたくしのような人間も購入するわけです。なのに、ゲームを立ち上げた次の瞬間に、ネタバレ半歩手前の本編ムービーつぎはぎデモが流れるのはどういうことなのかしら。ふしぎ。

■アニメの挿入そのものは基本的には好きであります。けれど何故こんなに違和感があり、見ていて痒くなるのかといったら、キャラクターデザインそのものが違うからですよね。立ち絵と。ゲームのアニメ化などのメディア変更じゃなくて、連続したイベントシーンなのに、なんでキャラは記号をなぞっただけの別物なのかしら。ふしぎ。

■特別な仲間であるはずの皆さんですが、ぜんぜん仲良くしてくれません。気にしてくれません。むしろ気にしてもらうイベントがほとんどありません。皆さんが覚醒するときも、知らないうちにふくざつなじじょうをかかえて、いつのまにかかいけつして、いつのまにかぱわーあっぷしてました。りーだーはなにもしりませんでした。これが絆というやつですか。ふしぎ。

■審判。門番を倒したらコミュレベルがアップしました。階段を上がったらコミュレベルがアップしました。敵の居場所が判明したらコミュレベルがアップしました。とにかくなにがあってもあっぷしました。ふしぎ。

■約束は絶対伏線だと思いました。帰れなくなった彼、忘れられてしまった彼が、他の皆が思い出すことによって取り戻され、帰ってくるのだと思っていました。最終戦闘のように。蓋を開けてみたら、全然違いました。思い出すきっかけさえ、りーだーはなにもかんけいなく、みなさんいつのまにかおもいだしてました。一ヶ月、命の残り火は、何のために与えられたものだったのかしら。物語進行において、どういう意味のある時間経過だったのかしら。ふしぎ。

 とにかく特別課外(略)あるいはニュクス討(略)の皆さんは、徹頭徹尾主人公に正のベクトルの感情を向けようとしないので、最終戦闘前のひとりで行かせたくないという叫びも、「貴方ひとりに背負わせたくない」じゃなく、「オレたちアタシたちにも活躍させろっつの。なんでお前だけ特別扱いなんだよ」という風に聞こえてしまった。っていうのは私が性格歪みすぎ、嫉みすぎですね分かってます。

 すべてにおいて、まず自分ありきな台詞だから……かな。誰も彼も。

 そのぶん、一般ピープルたちのコミュニティは、そこまでやっていいのか! というくらい主人公に信頼と愛情を寄せてくれるわけですが。
 主人公の存在が、足跡が、きちんと残されていく。
 主人公を見てくれる。言葉を聞いてくれる。気持ちを伝えてくれる。

 ……えーと、とりあえず明日は、嬉しかったところについて書きます。
 このエントリだけだと不平不満たらたらのようですが、実際のところ、気に入った部分、大好きだった部分の与えてくれた楽しさのほうが、遙かに大きいわけですから。
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