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2008.11.01

針の刺さる瞬間

 念願の献血に行ってきました。おおよそ三年ぶり。
 前回具合が悪くなったのがちょいトラウマだったので、こんな久々に。

 ……で、ちゃっかり今回も具合悪くなったわけですが。

 針が刺さるところを注視していたのがいかんかったかしら。やけに太い針(あとで調べたところによると、献血用の注射針は採血や点滴で使うものよりも太いというか、ほぼ最太レベルらしい)が、すぅーと入っていくところをじっと見つつ、やべ。思ったより痛いんじゃないですかこれ? と思った、あれがまずかったか。
 200ml全血だったので時間にして五分程度しかかからなかったのですが、カウンタが進むとともに、どんどん吐き気が。やっと採血が終わったら、今度は眩暈。前回のようにブラックアウトすることは無かったものの、視界がチカチカ。
 まあ復活は前より全然早かったし、血圧の急な低下も起こらなかったし、めでたしめでたし? トラウマ克服が成らなかったのは残念ですが。

 んで、具合が落ち着くまで寝かせられながら、思ったわけですよ。
 バトルもののマンガとか、流血しまくりながら戦ってるけど、あれは私には無理だ。ちょうむり。
 私にそんな事態が来るかどうかってのはさておいて!

 ちなみにこれは貧血ではなく、調べてみたら、血管迷走神経反応というものらしい。
 診察してくれたお医者さんも、貧血じゃなくて神経のほうの問題なんだよ、と言ってたし。なるほど納得。

 豆知識がひとつ身に付いて、さらにめでたしめでたし。でした。

 あ、具合悪くはなったけれど、献血そのものは楽しかったですよ。
 次回は成分献血を試してみようかしら。というか受付で勧めてくれないのは何故なのかしら。
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