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2008.11.03

三連休終了

 ガンダム00観た次の日がお休みってのはいいよね。実にいい。
 今週も面白かったでした。沙慈がんばれ沙慈。もっと追い詰められてくれ。
 地味姫はフラグの立て方やイベントも地味ですね(って昨日読んだ何かに影響された物の見かた)。でも好感度は着実にアップ。
 キャラの小芝居やら、エピソードの差し込み方やら、ネタ投入のタイミングやら、全体に密度が濃いなあと。
 ちなみにエンディングを聴きながら「……そういえば故国燃えてないじゃないか。カタロンだけじゃーん」と思っていたら、Cパートに用意されてるとは、おねえさんびっくりしちゃったよ。
 それにつけてもCパートは毎度毎度テンションが上がって良いです。ウッウー。

 今のところアニメ視聴、たらたらとついていけてます。ラインバレルは若干流し観状態になってしまったかもだけど。あっでも久々に聴いたくぎゅ少年声は素晴らしかった。
 それにつけても、原作つきだと展開にドキドキできないのがネックだなあ。

 そういえば連休中にノエインを観るつもりだったのに、うっかり別のことに時間を使ってしまった。
 平日に一日一枚ずつ観るのもまた乙なものなので、これはこれでいいや。
 あ、一応貼っておこう。購入したBOX。


ノエイン もうひとりの君へ DVD-BOX

 なんで画像がこのイメージイラストなのかひら。番組開始当初にさんざん見た絵なので、なんとなく違和感が……。
 この作品、制作に時間とお金をかけすぎて、U局での放映になってしまったという噂がありましたっけ。真偽はともあれ、説得力のある説でした。
 U局での放映は勿体無かった。つくづく、しみじみ、勿体無かった。
(そのぶんネット配信に力が入っていたのは良かったけれど)
 クオリティの高さは折り紙つき。
 昨今の「ライトノベル」な作品に飽いたなら、これを観て欲しい。良質のジュヴナイル。
 大人キャラがみんな、きちんと動いて物語に関わってくるのがまたポイント高い。

 最近の「ジュヴナイル」を名乗る作品のいくつかは、どうも大人(ことに親)の描写をないがしろにする傾向があるような気がして。
 違うんだよー。かっこいい大人、信頼できる大人がバックアップしてくれるから、子どもは冒険が出来るんだよー。ジュヴナイルってそういうものだったはずなんよー。
 物語に邪魔だから、もしくは描写しきれないからと、大人を出さない(もしくはちゃんと描かない)のは、ジュヴナイルをジュヴナイルたらしめる大事な要因のひとつを自ら捨て去ってしまっているようなものなんじゃないか、と思うのです。

 大人への信頼……ひいては、「いつか大人になる自分」への信頼を培う、という。

 話が反れましたけれども、ノエインはそういう意味でもお気に入りの作品なのでした。
 母親達や、父親、郡山とか。あのへんが、とても好きです。

 さてさて、連休終わり。
 明日から仕事。今週から若干環境が変わるし、忙しめになる予感がするので、早寝いたします。まあ残業あっても15分とか30分とかその程度だろうけど。
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