2008.11.22

ストミ第七章

 しばしご無沙汰が続いていたPSUですが、ストミの新章配信と聞いて、重い腰をあげて行ってまいりましたよ。
 前回の第六章が結構面白かったので、淡い期待を持って。



 ボル三兄弟がおいしいんだかダメダメなんだかよくわからない登場をしていて、割と不意打ちに笑えた。Ep2の第一章が既に懐かしいな。
 そして、ネジレイン博士がいちいち今にもねじれそうな姿勢を取るので、見ていてはらはらしてしまったですよ。
 つーか死亡フラグだいすきっこですねおじいちゃん……。

 えーと、面白かったです。
 PSUのストーリーミッションが普通のRPGのように楽しめる日が来るとは、感無量。演出にせよ台詞回しにせよ(まだ一部日本語がおかしいけれど)普通にお話として身を任せることが出来る。
 相変わらず背中がかゆくなるほどPCを持ち上げまくりますが、今までの埋め合わせしてくれてるんだよねそうだよね。
 そして前回に引き続きNPCのラブなシーンを見せつけられるわけですが、ちゃんとオチがついているし、なんか微笑ましかったしで、楽しかった。
 ミッション内容の難易度が低かったのも、ストーリー重視なんだからOKOK。だと思います。ストレスが溜まらない。小型と大型のバランスが良。鬱陶しい敵を完全に排除しているのが潔い。
 Act.1は無事にSランク。ちょろいちょろい。

 ……って、Act.2はSランクムズぅぅぅぅぅ。
 取れねーよ! ああ取れねーよおお! へっぽこだからよおお!

 でも、それはそれで、やり込む人が報われることに繋がるだろうから、いいんじゃないかなっと。
 とりあえずわたくしはリイナのパトカを無事にゲットしただけで満足であります。

 ちゃんとフラグ分岐もあったし。



 第六章に選択肢が追加。
 イーサンとカレンのラブラブを見せられるか、ヒューガとマヤのフラグ育成を見せられるか、これは究極の選択だ!

 第七章Act.1といい、どんだけ公式カップリング作るんだと。
 まあでも、予め予想のついた組み合わせをまとめにかかっているだけ、と言えば、そうかもしんないですね。

 せっかくなので新分岐ルートやってきました。



 わーいヒューガさんにほめられちったー。
 しかし、これでも、第七章の展開は変わらないらしいです。今までのパターンからいくと、変わってくれそうなものなんだけど。まだこの先があるのかな。どうなのかな。

 新分岐ルートのために第六章をスキップ無しで再プレイしたわけですが、やっぱりなんか面白かったです。これくらいのクオリティを保ってくれるなら、ストミも掛け値なしに楽しみな配信になるわー。
 じきに終わってしまうのが少し残念に思えてきたりして。
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