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2008.12.17

一巻読みました作品群

 一巻だけ読んで、続きを読もうかな。と思っているマンガたち。
 わりと非購入物多め。スミマセンスミマセン。


宇宙兄弟(1)
 宇宙を目指す系のお話はだいすきです。兄弟間のコンプレックスもだいすきです。兄のルックスがもうちょっと目にやさしかったら、ころげまわっていたかもしれない……いや、あの見た目で、あの性格だからこそ、良いのでしょうけれど。
 いつか決定的にダメなことをやっちゃいそうな、万分の一の確率で物凄いことをやってくれそうな、そんな兄。読んでいてけっこうしんどい。駄目人間な部分は身につまされ、何やら素質を発揮する部分には劣等感を抱いてしまう、という連鎖。まあ、そこらへんをさらりと躱してゆるい気持ちで読んでいれば、とても楽しいです。


シマシマ(1)
 添い寝を提供する会社、っていうのはとてもとてもドリームだなあ。私の場合、見知らぬ人に触れたり触れられたりが凄まじく苦手なので、感覚的に理解できなかった。ヒロインの代表者の女性が精神的に不安定で、バツイチとか。そこに言い寄る男が居たりとか。マンガというよりテレビドラマのような道具立て。いやちゃんとマンガとして、とても面白い部類に入る、のだけれど、ちょっぴりウェットなのが個人的には苦手。


カブのイサキ(1)
 3333メートルの東京タワーに、見惚れながらも背筋が冷える想いを。
 ちなみに同作者の「ヨコハマ買い出し紀行」は未読です。ゆえに先入観無しに読めた、かもしれない。いやいつか読もうと思ってますけれど。
 じっくりゆっくりと眺めて、浸かって読めるマンガでした。飛行機はいつでも憧れの対象。日常の足として扱われていても、それは同様。
 最初、カジカが女の子だと気がつかなくて(一人称「私」を見逃していた)二話目でやっと気づいてあるぇー? と声が出たことは内緒。……あーあ。男の子だったらさらに心楽しく読めたのに。あーあ。すいません駄目人間ですいません。

 あとは、何の気無しに一巻を読んだら面白くて倒れるかと思ったこれとか。

GIANT KILLING(01)
 うええええ面白いようええええ。サッカーそのものには全然興味の無いわたくしですが、本当に面白かった。本日六巻まで読みました。明日にでも八巻まで読むつもり。ぱっと見たところの絵がかなり濃いめで、人を選ぶかなと思ったのですが、読んでみたら全然気にならない。どころか、要所での見せ方が実に上手くて、物凄くツボったという。

 球技マンガだと、個人的に一番好きなのはバレーボール。
 高校野球ものも、かなり好物。
 で、サッカーは、マンガでもあえて読まなかったりします。TVでも観ません。キャプテン翼世代なのにね。不思議不思議。
 でも本当に面白いマンガなら、ジャンルとか競技とか関係なく、楽しんで読めるものなんだよね、と。当たり前のことだけれど、美味しいから、噛み締める。そんな冬の夜でございます。
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