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2009.01.02

「ナイトウィザード The ANIMATION」#1-#13

 DVD全巻購入したまま積んでいたのを、実家でまとめ観してきました。


ナイトウィザード The ANIMATION 1 (初回限定盤)

 なぜすぐに観ないのに全巻購入したのかというと、初回限定版が欲しかったからなのですね。ブックレット付きの。で、どうせ購入するなら割引率が高い方が……というわけで、事前に全部予約していたのでした。定期購読雑誌のように毎月毎月届くのを、未開封のまま積んでいたという。
 ……すべて発売日に購入していたのに、全巻購入特典の締切を忘れていたことは、内緒です。いいんだ。いいんだよ。自業自得だからさ。
 ちなみに本放映時は、七話まではリアルタイムで観ていたのですが、仕事を始めたことにより、アニメをあんまり観ないよ期間に突入しちゃったのでした。

 だいぶ忘れていたので、第一話から観直して。うっかりコメンタリも聞いて。とかやっていたら、いつまで経っても観終らない……。そうだよね。本編音声で観た後、コメンタリ二種類とも観ていたら、一話につき三回観ることになるもんね。
 とは言え、未視聴話に入るとさすがに次の展開が気になって、コメンタリは後回しで最終回まで一気に観てしまいました。

 あー面白かった面白かった。しかし、きくたけリプレイを読んでいる時とまるっきり同じ感覚になるのは、不思議っちゃー不思議。当たり前っちゃー当たり前。
 原作の持ち味を完璧に出している、ということでひとつ。原作未読の人はきっと物凄い勢いで置いていかれただろうなーと思いますが、それも、まあ、ねえ。一長一短。
 もしも私が原作未読だったとしたら、多分一話か二話を観た時点で、原作リプレイを買いに走っていたことだろうと思いますが。TRPG素養の有無も重要だろうな。多分。

 シリアスな戦闘のシーンにも小ネタを挟みまくっていたり、リプレイからの既存キャラクターはきっちりお約束を押さえてあったり、何よりもどんでん返しが。ああ、そうだよね、こう来るよね、という。どこからどう見てもきくたけ節。
 全編通して意外性はほぼ無いんですが(序盤はともかく、中盤以降は彼の正体とか彼女の正体とか、過剰なほどの伏線と描写で実に分かりやすい)そのぶん安心して浸りきりつつ観ることが出来ました。
 そしてキャラクター。柊を筆頭として、キャラクターが誰ひとりとして変なひねくれ方をしていないのが、何よりも良い。
 しかし柊はいいよなあ。実にいいね。フラグスルーっぷりがもう最高。それだけじゃなく、きっちりとヒーローしてる主人公ってのは、観ていて気持ちの良いものです。近年のアニメでは貴重。ことに深夜アニメでは、絶滅危惧種。爽やかすぎていっそ胡散くさいけど!

 コメンタリは二倍お得だし、柊は中の人が二倍存在してお得だし、なんだか満足感がありました。ハイ。
 最終回の盛り上がり、ことに挿入歌の使い方には、ぐっと来たし。
 良かった良かった。全巻購入した甲斐があった。楽しかったでした。

 ああ、最終回アフレコ後の座談会があった……。コメンタリ含め、お買い得感アリアリ。
 居残り気分で、観て来ます。
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