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2009.01.12

「Lの季節」#1

 積みゲーのひとつ。「2」じゃないです。PS版の初代。
 何故に今頃プレイしているのかって、「2」に興味を持って調べたら、前作とほぼ直にリンクしているらしいので、予備知識を仕入れる為にと。

 久々のPSゲームで、古さに耐えられるかがちょっと不安だったけれど、まあ、ノベル系だし。一応感情パラメータは存在しているけれど、恋愛シミュとかADVと言うよりは分岐多めのノベルゲームな感じです。私的所感。ジャンル的には両者の融合形ということで。

 攻略情報をいっさい見ずに1stプレイ。
 初回BADが仕組まれたものであることは確定的に明らか、とか呟きながら、2ndプレイ。
 ……4、5周目でも普通にまともなエンディングに辿り着けず、諦めて攻略サイトのお告げのままにプレイし、ようやっと天羽グッドエンドに。
 うう。疲れた。

 何が疲れたって、スキップがボタン押し続けなのが疲れた。口出し分岐でスキップが止まらないのも困りもの。カオヘで妄想トリガーでスキップが止まらないのと同種の苛立ち。
 一回のプレイ時間がかなり短めなので、まあ耐えられないでもないですが、選択肢ミスや感情値調整ミスがあるとあっさりバッドに行ってしまうっぽいので、わりと緊張します……。

 システムデータが無い、セーブが三箇所しか無い、オートプレイが無い、スキップの仕様が上記の通りボタン押し続け、テキスト表示を最速にしても声あり台詞はボイス連動スピードのまま、グッドだろうとバッドだろうとエンディングが飛ばせない、etc...古いゲームということを差し引いてもいろいろとプレイ環境がよろしくないゲームではあります。
 けれど、名作と呼ばれているだけあって、シナリオはなかなか読ませてくれます。女の子も判子絵じゃないし、記号属性だけじゃないし、男性キャラもいい味出してるし(部長とか兄さんとか、声つきだったらなぁ……)最初に謎かけを置いてあるのも鬱陶しくない程度の引きとなっていてよろしいかと。
 ゲーム性を考えた作りになっているのも、好感度高し。そのぶん難度が上がっちゃっているわけですが。

 とりあえずひととおりプレイ予定です。攻略キャラが多いので、わりとのんびりと。
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