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2009.01.22

少年誌、女性誌、児童小説原作。

 新人だったりベテランだったり、まあいろいろ。手当たり次第に読んで、メモを残すだけ。楽しんでしまえば、みな同じ。
 どうでもいいけど、前振りの文章と記事タイトルを決めるまで、毎度結構な時間を取られています。いいかげんネタ切れ息切れ。


アーティストアクロ(1)
 購入の動機の最たるものは、師匠によるお祝いイラストが見たかったから、という。純粋なファンじゃなくてすいませんすいません。
 でも連載時は頭に入らない程度に流し読みして、コミックスにまとまったら読もうとは思っていました。とりあえず一巻を読んだ限り、世界の描き方や人物の絵柄的には好みの域。ただ、キャラの魅力や展開の妙、バトルの燃え度といったものは、少々物足りないかなと。
 主人公の言動から行動規範が見えて来ず、とらえどころがないのが原因か。二巻以降、サブキャラクターやヒロインが揃ってからが本番かも。

 ところで、同じ本を二冊購入して初めて応募権利が発生するプレゼントって、ありえなくないですか。何ですかお友達紹介キャンペーンって。少なくとも新人作家のコミックス第一冊目で打つべきものじゃない。こんなアホな企画の、おそらくはテストケースにされた作者が、あまりにも気の毒。


プリンセスオンアイス(1)プリンセスオンアイス(2)
 塀内夏子の女子フィギュアもの。女の子はいつもの通りで、絵的には全然可愛くないのですが、フィギュアシーンは生き生きとして楽しそう。滑っている登場人物が楽しんでいることとは別個に、画面上の演技が楽しそうに見えるものであることが伝わる(くどい説明ですいません)というのは、良い連動。
 ただ、平行して描かれつつある恋愛模様は現時点では型どおりのものすぎて、どうにも興味を惹かれない。話そのものにも、例えば緻密な設定だとか、リアリティあるフィギュア界の描写だとか、そういった作品としての格をひとつ上げるものが見当たらないので、ぶっちゃけ読みどころ、読ませどころが分からない感じ。いやスケートシーンは本当に良いんだけれど。
 やっぱり塀内夏子は、ごつごつした男キャラあってこそ、な気がする。個人的に。


そして五人がいなくなる
 コミカライズとしての出来が素晴らしい。可愛くて見やすい絵柄、丁寧な画面づくり。原作を過不足なく描いた上、ファンサービスや遊び心(レーチの登場は嬉しかった)もあり。ただし、あざとさは皆無。理想的。
 個人的に苦手のはやみねかおるだけれど、これなら読めるし、楽しめる。この調子でシリーズすべてマンガ化してくれないかしら。出来ればBOXじゃなく、普通の新書サイズで……。

 前振りと同じく締めの文も、最近思いつかなくて厳しいです。定型決めようか、いっそ無くすか。んーんん。悩みどころ。
 あ、書きながら聴いてたBGMでも置いておこう。要ニコ動アカウント。

 ■ 本日のBGM ■
  【初音ミク】まっしろアゲハ【オリジナル】 秦野Pの微電波ほかほかソング。
  【KAITOカバー】Birth in Heaven/初音ミク うずまきPの神調教KAITO。

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