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2009.02.24

わりとテンション低めに

 お品書き:「環水惑星年代記」「Imp !」「いのち(1)」

 待ち望んでいたり、思いがけない出逢いだったり、そういう作品郡ではないので、読んでいてもメモ書いていてもテンション低めです。いかんな。いかんよ。
 少年マンガで熱を取り戻したい。アフタとシリウスの発売日はやくー。


環水惑星年代記
 今までの二冊よりもだいぶ好みのお話が多かった。全体に、SFマインドが高めに感じられる場面が増えていたからかな?
 エロ度も若干低め……というより、慣らされてしまったのか。低重力の表現としてぱんつ見せるのは、お約束にしても飽き飽きなんだけど。まあ、それは置いて。
 こんな感じのエピソードが続くなら、シリーズを揃えて読破する価値はあるかも。引き続きまったり蒐集。


Imp!
 真ん中に収録された「春咲少年少女」が絵柄的にだいぶ好みでした。丁寧に描かれているように感じたし。で、これもやっぱり懐かしいテイストの少女マンガ。まだまだ新人のかほり、というか、新人らしいグダグダさがてんこ盛り……。
 表題作はいかにも少女マンガだからこの程度でも許されるよね、な適当きわまりないSF設定で、個人的には好きになれない。考証や装置その他、突っ込みどころが満載すぎて。道具立てそのものをファンタジーにしてくれれば、このもやもやは感じなかっただろうに。
 舞台を現代に取った他の読みきりのほうが、楽しく読めるし安定している気がする。


いのち(1)
 あらすじが面白そうだったので、ちょっと惹かれて。双子の入れ替わり中の殺人事件、過去の悲劇から鬱屈を抱えた母と娘、理解者の彼氏……と、基本の道具立てはばっちりで、冒頭からの吸引力はかなりのもの。
 しかしてっきり犯人を捜していくサスペンスものになると思っていたら、あっさり逮捕されたので驚いた。かなり。ここからもう一波乱あるのか、でなければどういった展開になるのか、予想がつかない。しかし無駄に重くて読むのが辛いというより面倒くさい気も。

 ■本日のBGM■

 すんzりヴぇrPの、まあ、代表曲。だと個人的に思ってる。ベース「レ」の音圧に酔う。

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