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2009.02.26

ノルマをこなす感じ

 お品書き:「CHAOS;HEAD-BLUE COMPLEX(1)」「甘口少年辛口少女」「まじもじるるも(3)」

 今月のノルマ、だいたい達成かしら。コミックの読破冊数については。
 それにしても無駄に長くなって、メモというより普通に垂れ流し感想になっています。やばいな。ちょいとセーブしなければ。


CHAOS;HEAD-BLUE COMPLEX(1)
 メディアミックスの一環としてのコミック展開。しかし、内容の異なるコミック版を三種類同時進行とか、どうなの。どんだけなの。
 ……それはともかく、この作品はゲーム本編ではサブヒロインの一人だったセナを主人公に据え、完全にセナ視点で一連の流れを追っているということで、独自色は強く、原作ファンを惹きつける度合いも高い。
 物語は、サイドストーリーというよりはザッピングに近い感覚。この作品だけ読む人には意味不明な部分が多すぎるだろうなあ。おそらく、割り切ってやっているのだろうけれど。
 そういう意味で、別メディアへの展開というよりは、あくまでもファンアイテムと受け止めるべきかもしれない。とりあえず原作ファンとしては、それなりに楽しめました。セナにはあまり興味は無かったけれど、好感度増し増しになったし。
 絵柄が(ことに表紙が)微妙ではあるけれど、セナ、もしくはこずぴぃが好きなら、買いではないでしょうか。うむ。


甘口少年辛口少女
 しつこく読み続ける久世番子。しかし今巻は、表題作がかなり良かった。主人公少年がメガネ+ベタ髪なのはポイント高いですよええ。微ツンデレヒロインは、強気なのに素直という性格がしっかり出ていて普通に可愛いし。
 お話は例によって少女マンガご都合設定な超能力があったりするけれど、お弁当限定のサイコメトリという限定条件は上手いです。超能力にしなくても、成立しそうな気もするけど。
 話の持っていきかた、絵や画面構成、いわゆる魅せ方は、これまでで一番良かった。
 そして、収穫は、巻末収録の「カレンダー」。何度もネームを直したとあとがきにあったけれど、だったら今後も山ほど苦しんで苦しんで、描いて欲しい。酷いこと言ってるな。うん。


まじもじるるも(3)
 水着に始まり、晴れ着に終わる。なんと素晴らしい。
 しかしこの巻の出色はやはり、ひまわりのエピソードだと思う。だからこその表紙採用なんだろうな、と。
 毎度のことながら、無器用・無表情・要領悪し、なヒロインのるるもが可愛すぎで、そこに変態呼ばわりされるほどオンナスキーだけど侠気のある主人公・柴木の心配りが入る、この気持ち良さ。脇役も基本的に善人ばかり。
 カテゴリとしては個人的に苦手な萌えマンガのはずなのに、読んでいてやけに居心地が良い。不思議な魅力。
 緊張感を保つ基本設定が一本通っているから、というのは大きいかもしれない。どう転んでいくものか、気になってしょうがない。いつか萌え+燃えな展開を、期待していますです。

 ■本日のBGM■

 イントロの磁力と、独特な大人声のミクに酔う。

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