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2009.03.01

「CHAOS;HEAD NOAH」プレイ記#5

 ビシィさ……梨深ルート、クリアしました。
 個別ルート分岐の選択肢は分かりやすくて笑ってしまったです。分岐場所、優愛とセットになっているのかな?



 ビシィさん可愛いよビシィさん。
 やっぱりメインヒロインなだけあって、専用ルートの内容も今までの二人より濃かった気がします。視点キャラとなるシーンもけっこうあるし。
 左下の物体はビシィTシャツ。冬コミでの入手物。5pb.のカオヘセットの中に入っていたものでございます。これは暖かい季節になったら家の中で着るつもり。

 では、ネタバレ全開で梨深ルートについて語ります。
 


 梨深ルートの入り口は、第一章、一番最初の、教室で三住くんと顔を合わせた時に発生する妄想トリガー。ここでポジティブを選ぶことにより、選択肢発生。
 間違う人はいないと思いますが、質問の答えは【YES/NO/YES/NO/YES】。七海もそうだったけど、選択するのが楽しい質問でございました。
 個別の章に突入するまでがやたら長かったですが、そのぶん(?)七海・あやせよりも変化する部分が序盤から多かったです。
 梨深視点での張り付け事件とか、初めて学校へ行った時の躊躇いとか、素敵にときめきました。欲を言えばもっともっと梨深視点で、将軍(タクミ)の動きの全貌を見せてくれるくらいの勢いが欲しかったですが、そうするとテキスト全て書き直しになっちゃうだろうから、ないものねだりですねそうですね。

 別展開のスタートは第八章の終盤。セナがコンテナハウスで斬りかかってくる場面から。そして第九章が梨深ルート名の「アニマの像」に変化。

 ストーリーについて。
 ネタバレは出来るだけ回避してきたのですが、どうしてもあっちこっちで鬱展開だのBADエンドすぎるだのという声をちらほらと見てしまい、覚悟して臨みました。
 結果として、身構えておいて良かったな、と思いつつ、鬱展開っていう言葉を安易に使うようなストーリーでもないような。

 元々、鬱展開という言葉自体、思考停止のにおいがするので、あまり好きではないということもありますが。
 梨深ルートをプレイしていて個人的に辛かったのは、「どこでボタンを掛け違えたか」が分からなかったこと。拓巳と梨深、という組み合わせ自体が、メインストーリーと同じものなので、差分が分かりにくい。
 セナとこずぴぃの死亡、梨深の過去、ラストが(おそらくは)梨深死亡エンド、というあたりが鬱と言われる所以でしょうけれど、セナとこずぴぃの死は確かに辛かったですが、ある意味自業自得でもあるし(タクさんのせいって言えばそうだけどな!)、梨深の過去は元々ある程度は仄めかされていたものだし。拷問の描写が延々と続くのは、神経に来ますけれども。

 ラストについては、梨深の悲壮な戦いと、タクミの最期の妄想がなかなかの燃え展開だったので、けっこう満足。タクには切ない結末ですが、最後の最後までヘタレていた報いなわけで、これはしょうがないな、と。
 ……どうなっちゃうんでしょうね。あの後。

 純粋にビシィさん萌えで、他ヒロインのルートと同じく(ってもまだ七海とあやせしか見ていませんが)世界やら他人やらほっぽっといて二人で幸せな世界にダイブ! な展開が見たかった人には、しんどかったでしょう。お察しします。
 でもほら、そのための、全ルートクリア後のAAルート開放なわけですから!
 これは「タメ」なんですよ。最終的なカタルシスへ向けての。

 不満というか勿体無かったのは、七海を脱出させる場面のCGがあればなあということ。翼を背に生やした天使ななみん。想像するだけで可愛いぞ。
 ああ。アニメのエンディングで脳内補完ですかそうですか。
 そして本編でもしてるのに、さらにらぶらぶなキスシーンがあるとか何よこのタクさんふざけてるの? いや顔出しCGがたくさんあるのは嬉しいんですけどさ。

 個別ルート、全てにキスシーンがあるのだろうか。という疑問に怯えつつ、次、行って来ます。
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