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2009.03.01

「CHAOS;HEAD NOAH」プレイ記#6

 こずぴぃルート(梢ルートと言うより、こっちのほうが正解のような気がする)をクリアしました。いや、まあ、予想はしておりましたが、凄かった……。
 ご飯を食べながらのプレイ推奨。

 関係ないことですが我孫子武丸は遅筆すぎると思います。「殺戮~」みたいな作品を量産されても困るけどね!



 こずぴぃ血まみれだよこずぴぃ。個別ルート、立ち絵の血まみれ率が半端なかとです。
 左下の物体は例によって冬コミ入手物、カレンダーの筒です。はい。ネタ切れ気味です。

 ルート突入方法&ネタバレ感想。
 


 梢ルートの入り口は第三章、初登場時の妄想トリガーでポジティブを選ぶことによって出現。選択肢はわりと微妙なニュアンスのものが多かったですが、素直に素直に。【YES/YES/YES/YES/NO】でございます。
 こずぴぃ視点のシーンは、精神的に来るものが多いので、夜中に電気消してプレイするのはお勧めできません。って雰囲気に浸るためにそんなことをするのは、ワタクシくらいかしら? 今回は昼間のプレイですから、やりませんでしたけれど。

 別展開は、第八章の開始と同時……だったはず(そこまでスキップしていたので、ちょっと曖昧)。第八章のタイトルが梢個別エンド名の「殺戮に至る病」に変化します。
 冒頭でも触れましたが、我孫子武丸の同名小説から取っているのでしょうね。なかなかエグい、けれど新本格ブームを振り返る時には無くてはならない作品ですので、機会があればご一読を。読後感の悪さは半端ないけど。

 ストーリーは、ストーリーというか、ストーリーがあんまり無いような。とにかく血まみれ、殺すという衝動、憎悪、その他。個人的には、血しぶきドシャーッよりも脳みそに来たのは、タクを追い詰める携帯のシャッター音のほうでした。これをもっともっと嫌らしく、くどくどしく、膨らませたものが読みたい。というかなんでストーカー写真の最後の一枚、CGが無いんだよぅ(ぶつぶつ)。

 徹頭徹尾救いのない、事態が悪いほうへ悪いほうへと転がっていく物語。そういうものと割り切っていれば、じゅうぶんに楽しかったです。切ないし、やりきれないし、報われないけれど。
 他キャラについては、梨深の株が若干下降し、セナの株が急上昇し、三住くんはこんなところで新しい立ち絵を披露するのかよ! と、そんな印象。
 七海の件は、この分岐限定としても、事実ではありませんように、と願います……三住の関与含め。

 ラストもやっぱりこうなるしかないよな、という結末。しかし、ダーススパイダーさん、手加減というものを知りませんね。これじゃあCODEサンプルが取れないではないか。
 そしてこのお話で一番報われないのは、将軍(タクミ)だと思います。梨深を失いタクを失い、まさにどうすれバインダー状態。最後にサードメルトが発動しているということは、ノアIIはしっかり起動しているわけだし。

 しかしこずぴぃ、専用ルートでありながら、あまりに可哀想であまりに辛い物語ではありましたが、告白と、心中っぽい最後のCGには思わずときめきを。心の中の何かがGJと叫んでおります。どうでもいいけど心の中と心中って紛らわしいよね。うむ。
 約束された悲劇、だなあ。

 さてさて、残るは先輩組。今日中にAAルートまでコンプしたいんですが、時間的に難しいかも。ちょっと序盤、のんびりしすぎた……。
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