2005.04.19

月曜アニメ

 濃密。
 夕方、個人的趣味の「うえきの法則」を経て、夜中には「アクエリオン」と「ガオガイガー」。どうにも濃いラインナップ。

 で、「創聖のアクエリオン」第三話。おおっと冒頭から眼鏡×2ですか! 男女揃えて!
 ジュン・リーは見た目は良い眼鏡で幸せなんだけど、声がわたくしの求めるところと違っていたのでがっくり。そしてスーパーハカー+プチヲタク+ヘタレ。この流れは変えられないのか今の世の中。
 つぐみ・ローゼンマイヤー。これも見た目、というか眼鏡は良いんだがーだがー、性格も可愛くないことはないような気がするのだがーだがー、巨乳はもうちょっとそのう、たまーにアピールする程度でお願いします。強調しすぎると天然キャラが天然に見えない、単なる媚キャラに見えてしまう罠が。あげく、百合成分補完要員とは、がっくり。
 新キャラの眼鏡二人は期待はずれではあったのですが、今回、なんちゃって学園ものしている分には悪くないなと思いました。というか、ネタくささが消えて普通のアニメとして見られる。しかし、やっぱり主人公が好きになれね。つうか13歳って嘘だろ……詐称だろ絶対……。

 教室だったりシミュレータだったり悩み相談室だったりの、学園もの王道の序盤を過ぎたら、いつも通りの狙ってんだかなんだか分からない陳腐な台詞オンパレードに戻り。三分に一回くらい「はぁぁぁぁ?」とか「なんじゃそりゃぁぁぁぁ?」と叫んでしまうのは既に基本なのか……。

 ところで今回の学園シーン、何かを思い出すなぁと思ったけど、シミュレータに乗ってるとこで気がつきました。「いつか、重なりあう未来へ」ですよ! なんだか懐かしいデジャ・ヴュ。クリアできず放り投げたけどな!

 一方の「ガオガイガー」。テレビ版見てなかった人には優しくないよね、これ。私も後半はあまり真面目に見ていませんでしたが。
 とりあえず頭悪そうに戒道幾巳萌えーとか叫んでおこう。
 ……いや、まあ、なんというか。台詞が少ない分、逆に安直な言葉を吐かずに済んだキャラだった、というのがポイントかも(於テレビ版)。
 護の別れのシーンとか、過去のエピソードの積み重ねが無い為に、ステロタイプな台詞しか出てこない。そのへんが、前回、この作品のどこが「熱い」のか理解できないと書いた所以なもので。

 ちなみに、ちょっと検索してFINALのあらすじをざっと見たらば、けっこうきっちりと幾巳についても描いてくれているようなので、見続ける意欲が五割アップしております。

 しかしオープニングは早送り標準装備で。トラウマ、意外と根が深いデス。
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