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2009.05.08

「メモリーズオフ デュエット」#5

 エンディングコンプへの道を黙々と。

 そういやGW中、カオヘ関連の検索で来て下さる方がけっこういらして、まだまだプレイ人口拡大中なんだなあと嬉しくなりましたのことよ。
 今さらブログ拍手下さったりなんかして、涙出ますよ嬉しくて。アウアウア。カオヘ再プレイもやらなくっちゃ。やりたい。

 閑話休題。
 巴ノーマル、鷹乃グッド&バッドエンド見ました。巴はどうやらこれでエンディングは打ち止めっぽい。何故って、既にアルバムが埋まっている、から……。
 攻略サイトをいくつか見ましたが、トゥルーとグッドとノーマルとバッドの使い分けがけっこうカオスってて、逆にわけがわからなくなったりして。
 しかしこの混沌はサイト作成者の責任ではなくて、多分、ゲーム内において、エンディングリストでは「グッド」、ショートカットメニューでは「トゥルー」と表示されているせいかと。なんで混在させるかなあ。

 巴ノーマルエンドは、なんつーか、俺たちの戦いはこれからだ! なわけで。悪くはないけど、あまりにも男にとって都合の良すぎる世界へ突入するのが、なんだかなー。でもって、ラブコメ開始の前哨戦でしかなかったという。……まあいいや。
 この他に、やはり父親の元へ行く(そしてくっついていく主人公)トゥルーエンド展開があるんじゃないか? と妄想していたので、少々残念でございました。

 鷹乃は、これまでのルートとはちょっと毛色が違って、ほたるの方に疑惑が持ち上がるあたりが新鮮。それでも結局、心変わりする&悪いのはひたすら主人公なんですが。切り口の違いは大事です、はい。たまにはほたるじゃなく、主人公の方が痛い目見るのは、良いと思います。とっても。わたくしがMだということを差し引いても。
 シナリオの細部にツメの甘さは残るものの、いい味を出しているエピソードもあり、全体によいかんじでした。主人公がものすごく見当外れな根性を見せる場面が、なにげにツボです。わたくしがSかつMだということを(略)
 声優さんの演技がどうも好みじゃなくて、それだけが残念。

 そういえばこのゲーム、親切設計だけど、音声の個別ON/OFFが無いんだよなあ。これは是非つけて欲しかった。

 ともあれ、残るはつばめ先生とほたる。
 頑張ります。
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