2005.04.20

ガラスの仮面#3

 縦ロールじゃなくても、亜弓さんは亜弓さん。
 でもやっぱり縦ロールがよかった……。

 二話を飛ばしてしまったガラスの仮面、三話は無事に見ることが出来ました。矢島晶子さんはかなり好きな声優さんゆえ、姫川亜弓役をやると知って嬉しかったので、一度は見ないと! 聞かないと! と思いまして、根性のリアルタイム視聴。

 で、見てみたら、やけに爽やかになってしまった桜小路君のほうにびっくり違和感で、縦ロールじゃない亜弓さんにはあまり驚く暇も無かったという。
 ところで、「逃げた小鳥」のアニメでの描写が、なんだかとても面白かった。基本的に原作通りなんだけれど、マヤの目の動きだけで小鳥の場所がわかる……という事に、説得力があったし。本当に動いている、というのは強いですね。
 止め絵は崩れがちだったけれど、パントマイムとか冒頭のビビとか、演技の動きはきちんとやってくれていたので、良かった良かった。
 久々に聞いた(某幼稚園児以外の……)矢島晶子さんの声は、やっぱり気品のあるお姫様声。いいなーこの声ほんと好き。
 亜弓さんは個人的にもうちょっと強い、お姫様より女王様に近いような声でもいいかも、とも思うのですが、そのあたりは話が進むにつれて慣れていくことでしょう。むしろ慣れたらこっちの路線(?)のほうが癖になってしまうかも?

 今回は、「逃げた小鳥」を筆頭に、アニメで見て面白いと思うシーンがけっこうあった。ので、最初に思った「原作に忠実なら見なくてもいいかー」という意識をちょっと覆さないといけないなあ。
 録画予約。
 しばらくきちんと見よう。うむ。
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を一日遅れでようやく見る。第2話は録画予約しておいたのが、時間帯がズレていて残念な事に見逃してしまった。マヤに(学芸会で)与えられたのは、国中で一番醜い女というビビ役であった。娘が笑われ者になるのを耐えられない母・春は、学校祭へ行く約束を諦めてしまう。来
ガラスの仮面・第3話「逃げた小鳥」 | <徳島早苗の間> at 2005.04.21 13:23
この記事へのコメント
>桜小路君
 確かに〝垢抜けて〟いましたねw。

アニメは十数年前にもフジTVでやっていましたが(舞台化も)、原作者の美内すずえ、楽して金儲けばっかしてないでさっさと完結させて欲しいですね。
 
Posted by tokkey_0524zet at 2005.04.26 09:49 | 編集
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