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2009.07.09

乱読状態

 お品書き:「CODE:BREAKER(2)~(4)」「ルミとマヤとその周辺(3)」「クロオビ!隼太(1)」

 ことコミックについては、基本的にいっつも乱読状態と言って差し支えない最近ではあります。いろいろと自分的な隙間を埋めたメモ。


CODE:BREAKER(2):楽天ブックス
CODE:BREAKER(3):楽天ブックス
CODE:BREAKER(4):楽天ブックス
 ここ何週か、マガジン本誌での大神のデレっぷりといじられっぷりが楽しかったので、一巻を読んだきりだったこれを、本誌を読み始めた時期まで読み埋め。
 いろいろ新キャラ、仲間キャラが増える過程を読めたので満足であります。平家先輩は読書家でありますなあ。神田ちゃんはかわゆいでありますなあ。しかし良い絵をしているんだけど、どうも読んでいてのめりこめないのは、表情のバリエが少ないせいかな、と思ってみたり。ことに桜は、いつも口をパカっとあけた真面目顔で喋っている印象。独特の目の描き方もあって、今ひとつ思い入れて読めないのが残念。


ルミとマヤとその周辺(3):楽天ブックス
 ありゃ、これで完結なのか。いきなりウェットな恋のエピソードが入って、なんか珍しいなと思ったら、最終回の一話前とは。まあ、あんまり終わった感というか、完結らしい完結でもないけれど。
 全体の雰囲気は懐かしく優しく、といったものなんだけれど、それに浸りこむのではなく、なんだかどこかに意地悪さを感じる作風が興味深かった。人と人の「分かりあえなさ」が根底にずっと流れていて。好きになれるかどうかは別問題ですが。
 どうでもいいけどあとがきマンガの台無しっぷりは異常。なんだかなー。


クロオビ!隼太(1):楽天ブックス
 ライバルで地道に頑張ってる作品。本誌ではなぜか目が滑って読めなかったので、試しに最初から読んでみようかと。
 主人公の眉毛……は、まあいいとして、凄く地に足の着いた、丁寧な空手マンガなんだなあと。背景までしっかりと描き込まれた絵、説得力を持って描かれる主人公の熱意と才能、練習試合でのカタルシスもきっちり。全体に好感の持てるつくり。
 それにつけても裏表紙の「めぐりあい、“空手”編」というコピーは、どうかと思います。


 癖になってみるのもいいかもよ。

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